DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No4 

①6月8日(月)、11日(木)、12(金)理論編06 コンテンツの発信

HP作りに挑戦しました。架空のレストランやイベントを自由にイメージし、それぞれがオリジナルのサイトを作成。
細かいディテールにまでこだわり抜いた結果、まるで本当に実在するかのようなクオリティのHPが完成しました。

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②6月15日(月)実習編07 キャラクターを動かそうⅠ

3Dアニメーションソフト「MikuMikuDance」でキャラクターをダンスさせるため、AIツール「Suno」を使った楽曲制作に挑戦! 全員で作りたい曲のイメージを出し合い、アイデアを1つの楽曲へと形にしていきました。
「眠気が覚める」「テンポの速い」「英語の歌詞」「楽しい雰囲気」といったプロンプト(指示文)を盛り込み、誕生したオリジナル曲のタイトルは『Wake Up Alarm』です。

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③6月18日(木)、19日(金)、24日(水)実習編07 キャラクターを動かそうⅡ

前回制作した楽曲に合わせ、MikuMikuDanceを使って実際にキャラクターを動かしていきます。設定したのは、1秒間30フレームという緻密な3Dアニメーションの世界。音に合わせて綺麗に踊るよう、各自が工夫を凝らしました。
パラパラ風のステップから馴染みのあるラジオ体操、さらには本格的なダンスまで、個性豊かな作品が多数仕上がっています。

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DXハイスクール(2025年度)

【DX・総探】スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作~ 

令和7年11月20日(木)2年生総合的な探究の時間に、スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作の秘訣~をオンライン講義という形式で行いました。講師は金沢工業大学メディア情報学部メディア情報学科の根岸一平准教授です。伝えるデザインは「見た目の美しさ」よりも「わかりやすさ」が重要で、➀文字のレイアウト②オブジェクトの配置③色の使い方の3つを論理的に作ることができれば、誰でもわかりやすいものが作ることができるというお話でした。

「文書は明朝体の方が良いが、スライドの場合はゴシック体が向いている。」

「バーニア視力の関係で人間は、ずれに敏感だからオブジェクトはとにかく揃える。」

「文字の色は明度差を意識し、HSL空間で色を選ぶ。」など目から鱗が落ちるような話が多数ありました。 

生徒も熱心にメモをとっていました。

 探究の内容だけでなく、スライドもさらにブラッシュアップしていきます。

生徒の感想(抜粋)

・人間はズレにすごく敏感なのでズレを直すことは重要。

・明度差は大きい方が見やすいけど彩度は見え方が色によって異なることがわかったので、誰にとっても見えやすいものにしたほうがいいスライドになることがわかりました。

・文字の種類を使いすぎないようにしようと思います。

・おしゃれなスライドを作るのではなく見やすいスライドを作るため、文頭をきっちり揃えたりすることが大事だということが分かった。

・自分たちが作ったスライドにもまだまだ改善点がある子に気付かされました。

 

DXハイスクール(2024年度)

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