DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】R8_生成AI研修

R8_教員向け生成AI研修
令和8年6月19日(金)リテラシー編

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生成AIを安全かつ適切に扱うための情報モラルや基本知識について、職員全員で確認しました。

令和8年6月29日(月)活用編
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授業や校務で、生成AIを具体的にどう活用していくか、実践的な知識を共有し合いました。

時代や社会の変化に伴い、教員に求められる技能も日々変化しています。生徒たちにより良い教育を提供できるよう、私たち教職員も日々学び、アップデートを続けてまいります。

DXハイスクール(2025年度)

【DXの取組】DXハイスクール1Dayプログラム(AI・マイコン×プログラミング)

令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。

1時間目:AIとプログラミング、画像認識 

まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。

左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ

簡単に識別AIを作ることができました。

2時間目:マイコンプログラミング実践 

Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。

まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。

通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。

180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。

3時間目:選別装置、プロトタイプ制作 

AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。

上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、

無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。

以下生徒の感想(抜粋)

・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。

・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。

 

DXハイスクール(2024年度)

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