DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】R8_Canva映像講習会

令和8年7月8日(水)Canva映像講習会 を希望生徒11名を対象に行いました。

8月27日(木)明倫祭1日目に本校で開催される『Canva映像作品コンテスト』に向けて、生徒たちは映像制作についての理解を深め、各々が動画の構想を始めました。

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BGMの挿入やカット、音声の吹き込みなどの編集技術を学びました。

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明倫高校にはAL教室に55型のディスプレイを田んぼの字型(縦2台 × 横2台)に4つ並べた110型の大型ディスプレイがあるため、コンテスト当日はその大きなディスプレイで生徒の制作した動画を上映する予定です。

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DXハイスクール(2025年度)

【DX・総探】スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作~ 

令和7年11月20日(木)2年生総合的な探究の時間に、スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作の秘訣~をオンライン講義という形式で行いました。講師は金沢工業大学メディア情報学部メディア情報学科の根岸一平准教授です。伝えるデザインは「見た目の美しさ」よりも「わかりやすさ」が重要で、➀文字のレイアウト②オブジェクトの配置③色の使い方の3つを論理的に作ることができれば、誰でもわかりやすいものが作ることができるというお話でした。

「文書は明朝体の方が良いが、スライドの場合はゴシック体が向いている。」

「バーニア視力の関係で人間は、ずれに敏感だからオブジェクトはとにかく揃える。」

「文字の色は明度差を意識し、HSL空間で色を選ぶ。」など目から鱗が落ちるような話が多数ありました。 

生徒も熱心にメモをとっていました。

 探究の内容だけでなく、スライドもさらにブラッシュアップしていきます。

生徒の感想(抜粋)

・人間はズレにすごく敏感なのでズレを直すことは重要。

・明度差は大きい方が見やすいけど彩度は見え方が色によって異なることがわかったので、誰にとっても見えやすいものにしたほうがいいスライドになることがわかりました。

・文字の種類を使いすぎないようにしようと思います。

・おしゃれなスライドを作るのではなく見やすいスライドを作るため、文頭をきっちり揃えたりすることが大事だということが分かった。

・自分たちが作ったスライドにもまだまだ改善点がある子に気付かされました。

 

DXハイスクール(2024年度)

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