【令和8年度修学旅行】
2026年6月10日 18時35分
(最終日)
・ついに最終日となりました。石川県に帰るのが惜しくなるような快晴です。
今日は、サケの水族館を見学してから、新千歳空港に向かいます。
15:00 B隊学校着(22H・24H・26H):予定よりやや早く到着しました。
19:20 A隊学校着(21H・23H・25H):日も暮れた中、能登空港より到着しました。
(第三日)
・今日は自主研修。昨日とは違い、気持ちのいい青空が広がっています。まずクラス写真を小樽運河で撮り、班ごとに出発しました。数人の生徒に聞くと、自主研修が修学旅行の一番の楽しみとのこと。ゴールの札幌テレビ塔まで、思いっきり北海道を味わってほしいと思います。
・テレビ塔に、続々と生徒が帰ってきました。手にはたくさんのお土産が。昼食は海鮮丼やラーメンを食べた生徒が多かったようです。天気にも恵まれ、十分楽しめた1日でした。
(第二日)
8:20 AB両隊、有珠山に向けて出発。天候は曇り。一日目につづき肌寒さを感じる気温となっています。
・午前中、有珠山の遊歩道を小一時間散策しました。噴石で穴だらけになった元保育園や、埋まった車などを見学し、26年前の噴火の影響を実感できました。また、洞爺湖の展望台で、クラス毎に記念写真を撮りました。洞爺湖だけでなく、有珠山や昭和新山まで、とても眺めのいい展望台でした。
・午後は体験活動。一番人気のアドベンチャー。ヘルメットやハーネスで安全は確保されているものの、ジップラインなどスリル満点。マウンテンバイクを選んだ生徒は、前半砂利道、後半アスファルトの道を約2時間。障害物を飛び越えることが楽しかったようです。インドア体験は、キャンドルやガラスアートと、サンドアートやアイスクリームの2グループ。作品は思った以上にカラフルに仕上がりました。多くが初めての経験で、作った作品もお土産となり大満足でした。
(第一日)
6:15 B隊出発(22H・24H・26H):予定より早く集合完了。無事、出発しました。
8:55 A隊出発(21H・23H・25H):こちらも予定より早く集合し、出発しました。
・新千歳空港に到着しました。1日目の北海道は小雨が降り、やや肌寒さを感じたそうです。
・「ウポポイ民族共生象徴空間」では、AB両隊ともアイヌの文化を学びました。