学校日誌

キャンドルが繋ぐ「能登と東北」の心

2026年3月12日 11時30分

3月5日(木)

福島大学より復興支援専門員の伊藤様が来校されました。

伊藤様からは、福島県の浪江町や楢葉町、そして宮城県の丸森町で大切に作られたキャンドルを届けていただきました。本校からも、これまで生徒たちが心を込めて製作してきたミニキャンドルをお渡しし、互いの「復興への願い」を交換することができました。

東日本大震災から15年。そして、能登。 大きな困難を経験した二つの地域が、キャンドルの灯りを通じて一つに繋がります。来る3月11日には、東北から届いたキャンドルと本校のキャンドルを同時に灯し、小中合同で追悼と復興への祈りを捧げるました。

遠く離れた東北の地と、ここ能登。同じ空の下で灯る火が、子どもたちの心に寄り添い、確かな「絆」を感じさせてくれることを嬉しく思います。当日は、震災の教訓を語り継ぎ、未来へ向かって共に歩む一日にしたいと願っています。
福島からのキャンドル 門中と東北のキャンドル