今日のお知らせ(校内サイト)
地震及び火災の避難訓練
2020年12月11日 11時56分12月15日(火)3限 地震及び火災の避難訓練の巡回と報告方法について
・事前にヘルメットの場所、サイズ、着け方及び8つのポイントを確認してください
・指導課が仮の緊急地震速報を職員室で流します。管理職2名が授業中のため、空き時間(岩沼先生が緊急地震速報があったことを放送します。(職員会では事務長が放送でしたが、変更します)放送を聞いて、管理職及び事務長は職員室に向かいます。
・学務員室から出火想定(学務員室付近に、「炎ポスター」を貼り付けます)をしています。学務員室前の消火器辺りに「消火ポスター」を準備しておきますので、炎ポスターの上に重ねて貼ることで「消火済」にしたいと思います。
初期消火した職員は、教頭へ出火場所と消火の有無を報告してください
・東階段が崩落の想定(東階段に、「きけんポスター」を準備します)をしています。
・巡回する先生は、管理職からの巡回担当場所カードを受け取って、校内の様子を見てください。
・巡回報告については、職員室(仮本部)に戻り、校内図(部主事が貼り付けます)に状況を記入してください。仮本部の職員全員で把握します。
・最後に、けが人を理療科から想定しています。応急処置をお願いします。
避難後の報告手順は、 授業担当者→主任(小中普)、部主事(理)→教頭→学校長 です。
よろしくお願いします。 指導課
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182