今日のお知らせ(校内サイト)
教職員の綱紀粛正について
2021年1月20日 19時00分(公立小学校の教職員が、建造物侵入容疑で逮捕、懲戒免職処分を受けて)18日付、教育長より通知がありました。その中から抜粋しましたので、一読しておいてください。(教頭)
今年度の教職員の懲戒免職処分は今回が3件目であり、昨年11月から3か月連続という極めて憂慮すべき事態である。また、本県では近年、教職員がわいせつ行為等で逮捕されるという不祥事案が続いており、その度に、教職員の綱紀粛正と県民の信頼回復に全力で取り組むよう通知しているところであるが、再びこのような事案が発生したことは、本県公教育に対する信頼を失わせしめるものとして、極めて遺憾である。
教育は、言うまでもなく、教職員と児童生徒・保護者との信頼関係を基盤としているものである。したがって、児童生徒の人間形成に関わる教職員は、誰よりも高い識見と倫理観、そして、強い使命感を持ち合わせ、常に自らの行動を律し、児童生徒や保護者から尊敬されるよう努めなければならないものであって、その職務は極めて重いものである。
二度と再びこのような事態が生ずることのないよう、常に全体の奉仕者として県民の模範となるべき立場であることを強く再認識するように。
綱紀粛正と県民の信頼回復に全力で取り組むように。
盲学校からのお知らせ
学校だより 雪月花8号 (R3年5月発行)
2021年6月3日 11時59分東京オリンピック2020聖火リレー
2021年6月3日 11時58分5月31日、石川県内の東京五輪聖火リレーの代替イベントとなる聖火点火セレモニーが金沢市の金沢城公園で開催され、聖火を「トーチキス」形式でつなぎました。この「トーチキス」に中学部3年横山莉世さんが参加しました。ステージ上で聖火の熱さを感じ取り、この火のように、コロナが終息し、人と人、日本と世界が繋がれるようになって欲しいという願いと、この様子を見て少しでも勇気が出る人がいて欲しいという気持ちの思いを込めて次の人へ炎を託しました。
今回の東京2020オリンピックの聖火リレートーチは、桜をモチーフとしたデザインに、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて、継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチとなっています。
この聖火リレーの参加に際し、中学部高等部普通科で激励会・報告会を開きました。オリンピックの聖火を通して本校の思いを込めた炎は生徒や先生方の心をつなぎました。
令和3年度 校内弁論大会
2021年5月28日 18時39分中学部、高等部の生徒11名の弁士が、自分の体験や考えをまとめて発表する弁論大会が行われました。どの弁士も落ち着いて発表し、「ポジティブで前向きに進もうとしていることが感じられた」と、校長先生から講評を頂きました。
優秀賞 理療科2年 岡田 昌也さん
演題 「負けず嫌い復活!新たなる挑戦!!」
最優秀賞 中学部3年 横山 莉世さん
演題 「取扱説明書」
※最優秀賞を受賞した弁士は、中部地区盲学校「お話と弁論の会」に本校代表として出場します。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182