今日のお知らせ(校内サイト)
教職員の綱紀粛正について
2021年1月20日 19時00分(公立小学校の教職員が、建造物侵入容疑で逮捕、懲戒免職処分を受けて)18日付、教育長より通知がありました。その中から抜粋しましたので、一読しておいてください。(教頭)
今年度の教職員の懲戒免職処分は今回が3件目であり、昨年11月から3か月連続という極めて憂慮すべき事態である。また、本県では近年、教職員がわいせつ行為等で逮捕されるという不祥事案が続いており、その度に、教職員の綱紀粛正と県民の信頼回復に全力で取り組むよう通知しているところであるが、再びこのような事案が発生したことは、本県公教育に対する信頼を失わせしめるものとして、極めて遺憾である。
教育は、言うまでもなく、教職員と児童生徒・保護者との信頼関係を基盤としているものである。したがって、児童生徒の人間形成に関わる教職員は、誰よりも高い識見と倫理観、そして、強い使命感を持ち合わせ、常に自らの行動を律し、児童生徒や保護者から尊敬されるよう努めなければならないものであって、その職務は極めて重いものである。
二度と再びこのような事態が生ずることのないよう、常に全体の奉仕者として県民の模範となるべき立場であることを強く再認識するように。
綱紀粛正と県民の信頼回復に全力で取り組むように。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182