今日のお知らせ(校内サイト)
火災避難訓練(28日3限)について
2021年4月27日 18時21分〇実施計画と詳細スケジュールをご確認ください
〇訓練の前に消防関係職員が学校の消防施設のチェックを行います
〇防火扉(2階。3階)を訓練の直前に閉めます。避難の際に体験してください
〇火災報知器が作動します
〇巡回者は避難確認後の付箋貼りを行わず、トビラをしっかり閉めてください。閉めることで、確認のチェックとしてください。巡回中にトビラが閉まっている部屋でも、開けて声かけし、確認後に閉めてください
〇晴天であれば、水消火器で消火訓練を行いたいと思います。体育館横の駐車スペースを開けてください。
〇校内に入るときは、玄関の雑巾で汚れを落としてください。
〇避難の際に、寒さや目を保護するなど、最低限の準備をしてください。
〇訓練後は、各クラスで振り返りを行ってください
指導課
盲学校からのお知らせ
わく・ワーク体験
2021年9月1日 17時40分夏季休業中の7月26日(月)〜28日(水)にかけて、中学部2年の生徒2名が「わく・ワーク体験(=職場体験学習)」を行いました。
体験先は、それぞれ羽咋市役所、七尾市にある美容室です。初日を迎えた生徒たちは初めての職場体験に緊張した面持ちで、担当の方を前に挨拶をしていました。
市役所での仕事内容は議事録の文字起こしです。議会の答弁を録音したものを聞きながら、文字に起こしていきます。答弁の聞き取りと同時に、機器の操作も音声で確認する必要があったため、両方の音声を聞き分けながら文字起こしをすることになり、午前中をかけて、集中して取り組むことができました。
また、説明を聴きながら庁舎内を歩いて回ったり、広報に掲載する記事のために感想文を書いたりもしました。
体験を終えて「市役所の人があんなにたくさんの仕事をしていることに驚いた。役所にはかたいイメージを抱いていたが、みんなが明るく話しかけてくれて印象が変わった。」と話していました。
美容室での体験をした生徒は、店内の清掃やパーマに使用するロットの受け渡し、お客さんの髪をシャンプーしたり、カットの練習などをさせてもらいました。優しく教えてくれるお店の方々に、次第に笑顔も見られるようになっていきました。
体験を終えて「仕事の大変さを知った。改めて両親に感謝したい。」と話していました。
体験を通して「働く」ことや自分の「進路」に、考えを馳せてくれたら嬉しいですね。
敬老マッサージ実習 中止のお知らせ
2021年8月31日 14時45分パラリンピック聖火 採火式
2021年8月20日 15時34分8月16日(月)学校の玄関前で、パラリンピック聖火の採火式を行いました。
まいぎりで、火を起こし、その火をランタンに入れました。
盲学校で採火した火は、その日のうちに産業展示館2号館に運ばれ、県内の特別支援学校で採火した火と合わせて、石川の火となり、東京に向かいました。
東京で、各都道府県の火と合わせ、パラリンピックの聖火となります。
採火式では、あっという間に火がつきました。
採火式が終わった後も、自分も火を起こしたいと、何人もの児童生徒が、まいぎりでの火おこしを体験しました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182