今日のお知らせ(校内サイト)
碑参・墓参について
2021年7月13日 08時12分
1 期日 7月13日(火) 午後1時
2 場所
・天徳院境内 倶会(くえ)の墓前
・全昌寺.上森捨次郎先生墓前
*天徳院墓参後、タクシーにて全昌寺へ移動
3 参加者学校長、同窓会係り(瀨川、泉)
4 その他
墓参・碑参は、ろう学校および盲ろうの同窓会と合同で実施している。
今年は、コロナウイルス感染防止のため、出席者は、各関係の代表者のみである。
経緯
・盲学校、ろう学校、そしてそれぞれの同窓会の4つの組織による合
同のお参りになる。
・このお参りは、昭和の初期(7年か8年)に盲・ろう学校の生徒7名、先生1名が結核でお亡くなりになった時に、当時の「かさい校長先生」が碑をお建てになり、なくなった方を弔う(とむらう)ためにお参りし始めたのが、最初である。
・それ以降、毎年、その年になくなられた方々の名簿を提出して、こ
れまでのご功績に感謝の意を表して、このお参りが行われているとのこと。
・お参りの主は、盲学校同窓会長になる。
・各自で天徳院(小立野)→全昌寺(寺町:川北病院裏)へそれぞれ
移動する。
・ろう学校校長、ろう同窓生、盲学校校長、盲学校同窓生が参加。
盲学校からのお知らせ
中部地区盲学校「お話と弁論の会」
2026年7月6日 18時23分7月3日(金)に愛知県立岡崎盲学校で中部地区盲学校「お話と弁論の会」が開催されました。
本校からは高等部普通科1年の生徒が出場しました。
岡崎までは列車を乗り継いで約3時間。
途中、岡崎駅で「葵の御紋ピアノ」を発見!
徳川家ゆかりの土地であることを実感しました。
貴重なピアノでの演奏は良い思い出になりました。
大会での演題は「出発進行!~IRいしかわ鉄道に思いをのせて~」。
高等部入学をきっかけに、自主通学に向けて取り組んだ日々の思いや、それを支えてくれたIRいしかわ鉄道の方々への感謝の思い、そして未来への前向きな気持ちを伝えました。
結果は見事、優秀賞を受賞しました!
初出場でしたが、言葉に気持ちを込めながら落ち着いて、堂々と伝える姿はとても素敵でした。
また、他の出場者の発表を聞いて話し方などを学ぶこともでき、言葉で思いを表現することについて考える良い機会となりました。
7/1(水)災害伝言ダイヤル体験利用
2026年7月1日 09時00分7月1日(水)は災害伝言ダイヤル体験利用日です。
災害時は以下のような内容が本校HPに掲載されますので、災害伝言ダイヤル以外の情報収集手段としてご利用ください。
「こちらは石川県立盲学校です。今回の地震による校舎被害はありません。明日は通常通り授業はあります。」
※災害時は可能な限り被害状況をお知らせします。
オーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験!!
2026年6月19日 09時29分6月11日のオーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験をしました。
指揮者体験をすることが決まってから、音楽の時間に、指揮の練習をしました。「ハンガリー舞曲第5番」曲の感じをとらえ、指揮を速く大きく振ったり、ゆっくりやさしく振ったり、自分なりの演奏を目指して練習をしました。
当日は、たくさんの観客が見守る中で、堂々と指揮を振ることができました。
指揮を振る速さによって、演奏のテンポが変わることも体験でき、とても感動していました。
アンサンブル金沢のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
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