今日のお知らせ(校内サイト)
各研修会についてのお知らせ
2021年8月23日 11時14分【日点協スキルアップ講習会、動画配信のご案内】
講義①「東京パラリンピックを楽しもう!」
講師 新居 平康氏(日本ゴールボール協会)
②「点字で学ぶ算数・数学を考える~点字の新表記と点字の特性を中
に」など
講師 内田智也氏(筑波大学付属視覚特別支援学校教諭)
③「触ってわかりやすい試験問題」
講師 坂井仁美氏(全国高等学校長協会入試点訳事業部、愛知県
名古屋盲学校非常勤講師)
参加費:3000円
参加申し込み 参加費を希望者で、カット割りしてはどうかという案があります。希望者は令和3年9月13日(月)まで支援課浅村まで
詳しい内容等は、職員室の黒板付近に置いてある「視覚障害教育に関する研修会」の簿冊に要項等を挟んであるのでご覧ください。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182