今日のお知らせ(校内サイト)
研修会についてのお知らせ
2021年10月22日 19時25分はごろも「夢」講演会の御案内
1 日時 令和3年12月10日(金)
Zoom入室受付 12時45分
講演会 13時15分から15時05分まで
2 実施形態 Zoomによるオンライン開催
3 講師 弁護士 大胡田 誠 氏
4 演題 『社会の中で自分らしく生き抜くために』
①副題「全盲の僕が弁護士になるまで」(小・中・高等部生、教職員向け講演)
本講師の生い立ちや学校時代の話など(13:20~14:05)
②副題「卒業後の人生を生き抜くために」(高等部生、教職員向け講演)
視覚障害者が直面する可能性の高い法的なトラブルの予防やその対処法などについて(14:10~15:00)
5 対象 本校児童生徒、教職員及び本校から御案内した学校の希望児童生徒、教職員
6 申し込み
各部で集約して、11月15日(月)までに支援課浅村まで
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182