今日のお知らせ(校内サイト)
研修会についてのお知らせ
2021年11月10日 19時29分①第10回視覚障害教育ICT活用研修会のご案内(一次案内)
テーマ:視覚障害教育と触察教材(3Dプリンタ,地図作成等)
趣旨:視覚障害教育の中でも触察教材は中心的な教材の一つです。一昔前はサーモフォームやバキュームフォームが提案されてきましたが,その後,EDELや点図,立体コピーなどの平面触察教材が引き継ぎ,現在は,3Dプリンタや新しい方式の立体コピーが加わりました。しかし,これらの教材作成方法は十分に研修などの場が提供されているとは言えません。そこで,今回は,3Dプリンタや地理データを活用した触察教材作成法について新潟大学の渡辺哲也先生にお話をお伺いします。
日時:2021年12月27日(月)・28日(火)
会場:広島大学,およびおんライン配信(状況によってはオンラインのみになります)
対象:視覚障害教育に携わっている,関心のある教職員・支援員等
経費:無料
主催:視覚障害教育ICT活用研究会(広島大学氏間研究室)
定員:50名程度
内容:
2021年12月27日(月)
12時30分 受付
13時00分 講義1
「氏間研究室の2021年」
広島大学 氏間和仁
15時00分 講義2
「3Dプリンタを活用した触察教材」
新潟大学 渡辺 哲也
18時00分 1日目終了
2021年12月28日(火)
9時00分 学生発表,事例発表
12時30分 休憩
13時30分 講義3
「地理データを活用した触察教材作成」
新潟大学 渡辺 哲也
15時30分 総括質疑
16時00分 終了
参加申し込み 支援課浅村まで
②【金沢市障害者施策推進協議会 市民フォーラム オンライン及び会場開催(事前申し込み 抽選)について】
日時 令和3年12月5日(日) 午後1時30分~3時30分
会場 金沢市松ヶ枝福祉館集会室 四回 金沢氏高岡町7-25
テーマ「ともに生きる」
~支えあう社会をあなたは誰とともに生きていますか。
誰一人取り残さないために~
定員 オンラインzoom 100人 会場 40人
参加申し込み 11月15日(月)までに、支援課浅村まで
詳しい内容等は、職員室の黒板付近に置いてある「視覚障害教育に関する研修会」の簿冊に①の要項等を「県内で実施研修会」の簿冊に②の要項等を挟んであるのでご覧ください。
盲学校からのお知らせ
ベルマーク教育助成財団からの寄贈
2020年8月4日 16時27分ベルマーク教育助成財団から拡大読書器を寄贈していただきました。
財団は、教育環境の厳しい地域の学校に、不足しがちな教材・機器類の整備拡充に取り組んでいます。
本校は、寄宿舎の交流活動の一環として小立野公民館、郵便局、マルエーと協力してベルマーク活動に取り組んでいました。この活動が認められ、寄贈されました。
寄贈された拡大読書器は、児童生徒のために有効活用していきます。
中2 わく・ワーク体験
2020年7月29日 16時25分7月27日(月)~29日(水)
コロナ対策を講じ、今年度もわく・ワーク体験を実施することができました。
保育士さんのお仕事の体験に向けて、保育士さんの仕事調べ、ピアノの弾き歌い、絵本の読み聞かせのために点字シール貼って、読み練習、おりがみなどを準備していきました。
今回の活動により、本校の図書室の絵本(コロッケです。)に点字がつき、また1冊点字つきの絵本が増えました。
わく・ワーク体験の中では、乳児や大勢の学童の児童に読み聞かせをするなど、普段学校ではできない経験をさせていただきました。
体験先のひかり教育園の先生方には大変お世話になり、生徒にとって学び多き3日間となりました。
みんなで草むしり 金商高校さんありがとうございました!
2020年7月28日 17時10分本校のグラウンドはコロナに負けず、青々と緑が茂りそうになっていました。
そんな時、交流校であるお隣の金沢商業高校の部活動によるボランティア活動により、少しずつもとに戻ってきました。新たな交流が芽生えてきたのではないでしょうか。
本校職員も含め、みんなでがんばろう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182