今日のお知らせ(校内サイト)
研修会についてのお知らせ
2021年11月18日 07時24分【第18回視覚障害教育研究協議会(第2報) 開催変更のお知らせ】
日時 令和4年2月19日(土) 10時~16時
開催方法 オンライン(zoomによる)
内容 『パラリンピック金メダルへの挑戦』
『主体的な表出を引き出すための指導~盲ろう幼児の教育実践から~』
『盲学校間の遠隔合同授業~全国盲学校へのアンケート調査と本校小学部での実践報告』
『中学部における郊外学習『遠足』『夏季学校』の取り組み~話し合い活動を通じた実践とコロナ禍での対応』
『触察の特性が試験問題における図表の認識に及ぼす影響~点字使用者と墨字使用者の図表の読み取る時間の比較を通して』
『コロナ禍における代替行事 朗読劇発表会の実践』
『一人で避難』
『筑波大学付属視覚特別支援の寄宿舎コロナ対策』
参加申し込み 令和4年1月31日(月) までにkyougikai_2022@nsfb.tsukuba.ac.jp ←メールで申し込み
所属とお名前をご記入の上各自でお申し込み下さい。
詳しい内容等は、職員室の黒板付近に置いてある「視覚障害教育に関する研修会」の簿冊に要項等を挟んであるのでご覧ください。
盲学校からのお知らせ
中部地区盲学校「お話と弁論の会」
2026年7月6日 18時23分7月3日(金)に愛知県立岡崎盲学校で中部地区盲学校「お話と弁論の会」が開催されました。
本校からは高等部普通科1年の生徒が出場しました。
岡崎までは列車を乗り継いで約3時間。
途中、岡崎駅で「葵の御紋ピアノ」を発見!
徳川家ゆかりの土地であることを実感しました。
貴重なピアノでの演奏は良い思い出になりました。
大会での演題は「出発進行!~IRいしかわ鉄道に思いをのせて~」。
高等部入学をきっかけに、自主通学に向けて取り組んだ日々の思いや、それを支えてくれたIRいしかわ鉄道の方々への感謝の思い、そして未来への前向きな気持ちを伝えました。
結果は見事、優秀賞を受賞しました!
初出場でしたが、言葉に気持ちを込めながら落ち着いて、堂々と伝える姿はとても素敵でした。
また、他の出場者の発表を聞いて話し方などを学ぶこともでき、言葉で思いを表現することについて考える良い機会となりました。
7/1(水)災害伝言ダイヤル体験利用
2026年7月1日 09時00分7月1日(水)は災害伝言ダイヤル体験利用日です。
災害時は以下のような内容が本校HPに掲載されますので、災害伝言ダイヤル以外の情報収集手段としてご利用ください。
「こちらは石川県立盲学校です。今回の地震による校舎被害はありません。明日は通常通り授業はあります。」
※災害時は可能な限り被害状況をお知らせします。
オーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験!!
2026年6月19日 09時29分6月11日のオーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験をしました。
指揮者体験をすることが決まってから、音楽の時間に、指揮の練習をしました。「ハンガリー舞曲第5番」曲の感じをとらえ、指揮を速く大きく振ったり、ゆっくりやさしく振ったり、自分なりの演奏を目指して練習をしました。
当日は、たくさんの観客が見守る中で、堂々と指揮を振ることができました。
指揮を振る速さによって、演奏のテンポが変わることも体験でき、とても感動していました。
アンサンブル金沢のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182