今日のお知らせ(校内サイト)
研修会(ロービジョン)のお知らせ
2021年12月3日 11時37分第247回 仙台ロービジョン勉強会のご案内
1 内容
テーマ
視覚リハで使われる「ルーペ」
講師
株式会社エッシェンバッハ光学ジャパン 代表取締役社長 佐藤 亮さん
エッシェンバッハ社は、ドイツ・ニュルンベルクに本社を構える100年企業
で、ルーペだけで200以上の製品を有する稀有な企業です。世界中の視覚障害の
方々の生活をサポートする製品を開発・製造・販売しており、およそ80以上の国
や地域に販売拠点を持っています。
昨今、メガネ型ルーペが人気を博しており、世間一般にも広く浸透し、様々な
会社が販売しています。ユーザーの中には、「ルーペ」イコール「メガネ型」と
ご想像する方も少なくないのが現状です。「メガネ型」ルーペは、種類の1つに
過ぎず、用途に合わせて種類を選定することがとても大切です。
今回の勉強会では、ルーペの種類、使い方、そして過去に私が携わった患者さ
んの処方事例をお話します。
※当日は東京の佐藤さんと仙台の会場をオンラインでつないでお話しいただきます。
※会場ではエッシェンバッハのルーペを直接手に取ってみることができるように
いたします。
2 日時
2021年12月8日(水) 19時~20時
zoomで参加することになります。聞きたい人は、楠まで
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182