今日のお知らせ(校内サイト)
フロアーバレー!LOVE!
2022年4月12日 21時46分令和4年度全国盲学校フロアバレーボール審判講習会の開催について
春暖の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃から本連盟事業に格別のご理解とご配慮をいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、標記の講習会を下記のとおり開催いたします。今年度実施予定の各地区及び全国のフロアバレーボール大会に向けて、今講習会で教師のルール理解や審判技術の向上を図り、生徒に還元できるよう開催いたします。学校内で周知いただきますようお願い申し上げます。
記
1 日 時 令和4年5月21日(土) 10:00~15:00
2 場 所 筑波大学附属視覚支援学校体育館
3 参 加 者 全校盲学校体育連盟評議委員、専門委員、希望する教職員
3 内 容 審判講習(試合形式で実施)
4 その他 (1)当日は運動の出来る服装、体育館シューズ、ホイッスル
ルールブック、昼食をご持参ください
(2)日帰りが難しい地域の方には宿泊料の一部を補助します。
事務局までお知らせください。
(3)新型コロナウイルス感染症対策として以下をお願いします。
①不織布マスクを着用し、検温、手指消毒をお願いします
②発熱等風邪症状のある方は参加をお控え下さい。
全国盲学校体育連盟事務局
大分県立盲学校内
事務局長 佐藤 七夕里
℡ 097-532-2638
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182