今日のお知らせ(校内サイト)
11日(水)放課後16:00~、体育館の下見が可能になりました
2022年5月6日 13時48分・受付場所、用具庫の中身、放送器具の設定、広さ、明るさ、備品など
リハーサルに向けた準備や事前学習での環境説明に下見を利用ください。
(雨天の場合に15:40から少年野球が練習を行いますが、
体育館内施設の下見は可能です。)
・15:55に盲学校を徒歩で出発し、外来入口から呼鈴を押して入ります。
ネームカード取外しの時間を省くため、盲学校ネームを着けてください。
体育館内ドアの鍵を職員室からお借りします。
・放送器具や競技の試走などで、道具を運ぶ場合は自家用車で体育館入口へ
運べます。しかし、運搬後は体育館裏側の駐車場へ移動してください。
過去のトラブルより、表側は小学校職員専用になっているようです。
早めに運んでも構いませんが、入るのは16:00頃までお待ちください。
(児童の下校時間です)
・リハーサルや当日準備の用具運搬は、用具係と指導課で行います。
競技直前の準備や片付けは、競技担当が中心でお願いします。
用具係りは、用具置き場の配置と用具の管理を行います。
よろしくお願いします。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182