今日のお知らせ(校内サイト)
中庭ブランコは使用禁止となりました。【遊具安全点検結果】
2022年5月11日 12時48分先般業者に依頼をした校内遊具の安全点検の結果をお伝えいたします。
【中庭ブランコ】
設計が現在の安全基準を満たしておらず発錆も激しいので、直ぐに使用を中止したほうが良い。【今後は使用禁止といたします】
【中庭滑り台】
支柱の錆が激しいため使用時は必ず大人が付き添い、注意をした方が良い。
【鉄棒(中庭)】
真中の鉄棒のみ使用していくのならば安全上問題は無いが、両サイドの鉄棒は著しい発錆があるため使用時は必ず大人が付き添い、注意をした方が良い。
【鉄棒(校庭)】
多少の錆はあるが、使用していく上で問題は無い。
とのことでした。
ブランコの使用が不可能となった旨取り急ぎご連絡いたします。(遊具に張り紙をしておきます)
中庭の滑り台、鉄棒に関しても、使用時は必ず大人が付き添い、児童が単独で使用することのないようご留意ください。
今後の修繕及び撤去については教委と相談の上進めて参ります。
楽しく使用されていた遊具でしたが、どうぞご了承ください。
盲学校からのお知らせ
『「声の力」プロジェクト』が実施されました。
2025年11月25日 18時50分11月20日木曜日に本校体育館で『「声の力」プロジェクト』(朝日新聞社〈文化庁補助事業〉)が行われました。
声優 岩田光央氏を講師にお招きして演技法、発声法を学び、設定シーンに応じたセリフ読むことにチャレンジしました。
ゆっくり歩く動きでは、普段意識せずに歩く動きの中にも学校へ行く歩き方、公園に行く歩き方など様々な違いがあることを学びました。
呼吸法や発声法では母音の口形を学び、マ行で口を閉じる動きが必要なこと、ハ行は息を大きく出す必要があることを学びました。参加した生徒全員は普段意識することのなかった口形の違いに驚き、楽しみながら各行の声を出しました。
母親にセリフをいう実践では、生徒たちは場面を想像し、台本にはない様々な動きやセリフを追加して思い思いの表現を行いました。
講師の岩田光央氏も生徒たちの豊かな表現に驚いていました。普段からよく見たり聞いたりするアニメのキャラクターの声を実際に演じる声優との交流を通して、新しい視点や自分の可能性に気づくことができました。
講師を担当されました岩田光央様、スタッフの皆様ありがとうございました。
第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会を開催しました
2025年11月18日 15時40分 11月13日(木)・14日(金)、本校を会場として「第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会」を開催しました。
本大会では、個人戦において、本校選手が見事優勝・準優勝を果たしました。
団体戦では長野チームに惜しくも敗れ準優勝となりましたが、どの選手も持てる力を十分に発揮し、成長を感じさせる素晴らしい試合となりました。来年度のさらなる活躍が期待されます。
また、8月に開催された全国フロアバレーボール大会で合同チームとして参加したメンバーにも久しぶりに再会し、仲間との交流も大いに楽しんでいました。
【成績】
①個人戦
A1リーグ(アイマスクあり)
優 勝 高等部普通科 3年 徳田 健太郎 さん
準優勝 高等部普通科 2年 酒井 翔太 さん
B1リーグ(アイマスクなし)
優 勝 高等部保健理療科 2年 奥 瑞樹 さん
②団体戦
優 勝 長野県長野盲学校
準優勝 石川県立盲学校
3 位 富山県立富山視覚総合支援学校
科学へジャンプ・イン・北陸2025に参加しました。
2025年11月17日 17時10分11月16日(日)に科学へジャンプ・イン・北陸2025が富山県立大学で開催されました。
ワークショップ1では触図を自分で作ったり、アニメーションの動きが表示されたブレイルメモに触ったりしてイメージをつかむ体験しました。
ワークショップ2では、Wikki Stixを使ってゲーム感覚で触図をつくる体験をしました。やや粘着する棒状のロウを使って、丸や四角を作りました。そのあとで鳥の図を作ることにチャレンジしました。
ワークショップ3では、鶏や豚の心臓の触察を通してその複雑なつくりを学びました。心臓の厚さが左右で異なることを触って確かめたり、弁や膜に指を入れてその構造を確かめたりしました。
保護者対象講座では、当事者の方、視覚障害者を雇用している企業の方のお話を聞いた後、参加した方々が意見交換をしました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182