今日のお知らせ(校内サイト)
災害伝言ダイヤル日曜にあります。
2022年5月13日 08時51分以下の要綱で実施します。すでに2度保護者案内を出しています。
児童・生徒、または保護者の方にお声掛けできればお願いします。
1 目的
・災害発生時に保護者と学校との連絡を確実に行うために、利用体験を行う。
・体験後のアンケートをする。
2 日時 令和4年5月15日(日)9:00~24:00
3 対象 保護者、理療科生徒、全職員
4 方法
①5の手順で対象者全員に災害伝言ダイヤルを聞く
(併せて、ホームページに掲載、安心メールの利用も行う)
②体験後、アンケートの提出
5 手順
①「171」をダイヤルする
②ガイダンスに従って、「2」を押す※他の番号は押さない
③ガイダンスに従って、学校の電話番号を市外局番から押す
「076-262-9181」
④「1」を押す
⑤伝言を聞く
⑥電話を切る
6 想定の状況
・休日に震度6の地震が起きる。道路や家屋に損害が出て、交通機関やライフラインに支障が起きた。
7 対応体制
①学校災害対策本部の設置(本部長:校長)
②保護者への状況提供:本部長が災害伝言ダイヤル設置決定
③メッセージの録音(担当:教頭)
「訓練、訓練、こちらは石川県立盲学校です。災害伝言ダイヤル体験用メッセージです。16日は通常通り授業を行います。元気に登校して下さい。以上、災害伝言ダイヤル体験用メッセージでした。」
8 その他
①学校ホームページに掲載する(担当:教頭)
②学校安心メールも利用する(担当:教頭)
以上、よろしくお願いします。
指導課 泉
盲学校からのお知らせ
学校だより 雪月花8号 (R3年5月発行)
2021年6月3日 11時59分東京オリンピック2020聖火リレー
2021年6月3日 11時58分5月31日、石川県内の東京五輪聖火リレーの代替イベントとなる聖火点火セレモニーが金沢市の金沢城公園で開催され、聖火を「トーチキス」形式でつなぎました。この「トーチキス」に中学部3年横山莉世さんが参加しました。ステージ上で聖火の熱さを感じ取り、この火のように、コロナが終息し、人と人、日本と世界が繋がれるようになって欲しいという願いと、この様子を見て少しでも勇気が出る人がいて欲しいという気持ちの思いを込めて次の人へ炎を託しました。
今回の東京2020オリンピックの聖火リレートーチは、桜をモチーフとしたデザインに、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて、継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチとなっています。
この聖火リレーの参加に際し、中学部高等部普通科で激励会・報告会を開きました。オリンピックの聖火を通して本校の思いを込めた炎は生徒や先生方の心をつなぎました。
令和3年度 校内弁論大会
2021年5月28日 18時39分中学部、高等部の生徒11名の弁士が、自分の体験や考えをまとめて発表する弁論大会が行われました。どの弁士も落ち着いて発表し、「ポジティブで前向きに進もうとしていることが感じられた」と、校長先生から講評を頂きました。
優秀賞 理療科2年 岡田 昌也さん
演題 「負けず嫌い復活!新たなる挑戦!!」
最優秀賞 中学部3年 横山 莉世さん
演題 「取扱説明書」
※最優秀賞を受賞した弁士は、中部地区盲学校「お話と弁論の会」に本校代表として出場します。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182