今日のお知らせ(校内サイト)
運動会のリハーサル(1・2限盲学校→ 3・4限小立野小)
2022年5月16日 06時13分◎8:50体育服で体育館に集会の形で、集まってください。
〇場所について(下見で調整しました)
・保護者の観覧席をステージ上からステージ前(床面)に変更します。
・競技用トラックの場所を床面の中央部分に変更します。
〇リハーサルの内容について
①各競技の開始合図などのタイミングを調整してください
(招集ー 競技チーフー アナウンスー 音響ー 用具準備ー 片付)
②児童生徒について、環境や心理と支援担当者の確認をお願いします
(人・物の距離感、移動のタイミング、目的の場所)
〇移動について(人と物)
各学部ごとに、人数と体調を確認して移動してください。
競技用具を体育館の玄関側に置いてください→ すぐに、車で運びます。
〇写真・ビデオ等の記録について
学部間や競技間で依頼してください
データは「画像サーバー→ R4→ 行事→ 運動会→ リハーサル・当日」へ入れてください。
〇天候に関すること
・明日及び当日は、雨が降りそうなら雨具を準備してください。
(SB通生に声掛けしてください)
盲学校からのお知らせ
科学へジャンプ・イン・北陸2025に参加しました。
2025年11月17日 17時10分11月16日(日)に科学へジャンプ・イン・北陸2025が富山県立大学で開催されました。
ワークショップ1では触図を自分で作ったり、アニメーションの動きが表示されたブレイルメモに触ったりしてイメージをつかむ体験しました。
ワークショップ2では、Wikki Stixを使ってゲーム感覚で触図をつくる体験をしました。やや粘着する棒状のロウを使って、丸や四角を作りました。そのあとで鳥の図を作ることにチャレンジしました。
ワークショップ3では、鶏や豚の心臓の触察を通してその複雑なつくりを学びました。心臓の厚さが左右で異なることを触って確かめたり、弁や膜に指を入れてその構造を確かめたりしました。
保護者対象講座では、当事者の方、視覚障害者を雇用している企業の方のお話を聞いた後、参加した方々が意見交換をしました。
北陸東急会主催事業 「穴澤雄介&野田正純 ふれあいコンサート」がありました。
2025年11月7日 17時41分 令和7年11月7日(金)、北陸東急会の主催事業として、全盲のバイオリニスト 穴澤雄介氏とピアニスト 野田正純氏による「ふれあいコンサート」を本校体育館で開催しました。
ジャズ調に編曲された「大きな古時計」、まるで二人のバイオリニストが演奏していたように聴こえた「輝く未来」。バイオリンの代表曲ともいえる「チャルダッシュ」。
ラジオを聞きながら散歩している気分になった「芝生の土手をラジオと散歩」。思わず歯医者さんへ行った時のことを思い出し、思わず「痛い!」と言いたくなった、ユニークなオリジナル曲「歯医者さんへいこう」。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声で会場が一体となり、最高潮に盛り上がった「テキーラ」。そして「情熱大陸」。
ラストは、穴澤氏のバイオリンと野田氏のピアノの伴奏で、全員が心を一つに「翼をください」を合唱しました。
笑いがこぼれる軽快なトークを交えながら、新しいことへ挑戦し続ける姿勢や、前を向いて進む気持ちの大切さを、お二人の演奏を通して届けていただきました。
コンサートの後には、児童生徒代表が花束を渡したり、演奏の感想を交えてお礼の言葉を伝えたりして、感謝の気持ちをあらわしました。
音楽の力を感じ、心温まるひとときになりました。
いしかわ産業教育フェア2025に参加しました
2025年11月7日 12時15分10月25日(土)にイオンモール白山で開催されたいしかわ産業教育フェア2025に理療科が参加しました。
このイベントは、石川県の産業教育に携わる学校が集まり、普段どのような学習をしているかを県民の皆様に広く知ってもらうことを目的に開催されています。本校は、マッサージとはり刺しの体験コーナーを企画しました。
マッサージのコーナーでは、マッサージ用のいすに座っていただき、肩背部の10分クイックマッサージを体験していただきました。マッサージを体験された方からは「気持ちよかった」「肩が楽になった」という感想をいただき、日頃実技を頑張っている生徒の励みになりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182