今日のお知らせ(校内サイト)
教職員が濃厚接触者となった場合の待期期間の取り扱いについて
教職員が濃厚接触者となった場合に、通常7日間の自宅待機が必要となるところを、7日間を待たずに就業を待たず就業を認める取り扱いが実施可能とされました。
自宅待機期間は、これまで通り7日間とする。ただし、次の①~④の条件を満たす場合に限り、5日目から自宅待機を解除することが可能となります。
① 無症状であること ②自宅待機4,5日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査を実施し4,5日目ともに陰性であること ④マスクの着用等の感染対策を行うこと
詳細は、添付資料でご確認ください。
R40525教職員が濃厚接触者となった場合の待機期間の取扱いについて (教職通知).pdf
盲学校からのお知らせ
寄宿舎 歓迎会
今年度は新たに3名の舎生が加わりました。入舎当時は皆さんまだまだ表情が硬く、緊張し、寄宿舎生活を不安そうに過ごす様子が見られました。
4月20日(月)3名の歓迎会をおこないました。最初は皆さん口数が少なく笑顔も少なかったのですが、お菓子を食べながら時間が進むにつれて徐々に会話が弾んだり、時には大爆笑をも巻き起こったりして大変盛り上がりました。
金沢商業高等学校演劇部との交流会(寄宿舎)
3月5日(木)金沢商業高等学校演劇部との交流会を行いました。
朗読劇「不幸な少女」を鑑賞しました。
金沢商業高等学校演劇部のみなさんは、今年度石川県大会で最優秀賞を受賞し、中部地区大会でも高い評価を受けています。そんな演劇部の皆さんが演じる登場人物の声や表現はとても豊かで、物語に聴き入ることができました。
朗読劇の他にも音当てクイズなどの楽しいゲームを用意してくださり、楽しいひと時を過ごすことができました。
質問タイムではお互いから積極的な質問が出て、話題が広がり盛り上がりました。
「点字ブロックの日」啓発活動
3月8日(日)に金沢駅内で点字ブロック啓発活動を行いました。
石川県視覚障害者協会、金沢市視覚障害者協会、参天製薬株式会社能登工場、Eye愛の会~内灘町視覚障害児・者交流の会~の方々も参加され、一緒に活動を行いました。
3グループに分かれ、鼓門下、金沢駅東口、金沢駅口で啓発ポスターのボード掲示とポケットティシュ2000個の配布を行いました。
金沢駅構内では小学部児童の啓発アナウンスCDの音声が流れ、行き交う多くの方々に聞いていただきました。
今年もスペシャルゲストとして埼玉県立特別支援学校塙保己一(はなわほきいち)学園から白杖の妖精「つえぽん」が来られました。鼓門下、金沢駅東口、金沢駅西口へと順番に移動してティッシュを配布や呼びかけの啓発活動のお手伝いをしてくれました。
雪の降る寒い日でしたが、多くの方々のご協力により無事に活動を終えることができました。
ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182