今日のお知らせ(校内サイト)
教職員が濃厚接触者となった場合の待期期間の取り扱いについて
2022年5月27日 10時44分教職員が濃厚接触者となった場合に、通常7日間の自宅待機が必要となるところを、7日間を待たずに就業を待たず就業を認める取り扱いが実施可能とされました。
自宅待機期間は、これまで通り7日間とする。ただし、次の①~④の条件を満たす場合に限り、5日目から自宅待機を解除することが可能となります。
① 無症状であること ②自宅待機4,5日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査を実施し4,5日目ともに陰性であること ④マスクの着用等の感染対策を行うこと
詳細は、添付資料でご確認ください。
R40525教職員が濃厚接触者となった場合の待機期間の取扱いについて (教職通知).pdf
盲学校からのお知らせ
令和3年度 杉山・奥村祭
2022年2月8日 12時59分
石川県立盲学校では視覚障害者に理療を普及した杉山和一、奥村三策両氏の偉業をたたえるとともに、国家試験に向け理療の知識を深めることを目的に、毎年1月に記念コンテストを開催しています。内容は、理療科生徒全員で経穴の知識やあん摩マッサージ指圧の技術を競い合います。
緊張しながらも、一所懸命日頃の成果を発揮しました!
【手技コンテスト】
5分間で患者さんの症状に合わせたあん摩施術を行い、術式の構成や手技の上手さを競います。生徒それぞれが、オリジナリティあふれる術式を考えて施術していました。
【経穴コンテスト】
課題となる経穴(ツボ)をくじで選び、時間内にツボの場所を説明しながら試験官の身体でその場所をおさえます。写真は足のツボについて解答しているところです。
【表彰式】
高等部普通科職場実習
2022年2月7日 09時37分令和4年1月24日(月)~28日(金)、「株式会社石森木工」において、高等部普通科1年生が職場実習に取り組みました。コロナ禍による中止なども想定されましたが、実習先のご厚意もあり、実習を行うことができました。大型機械の操作やアクセサリーケースの組み立てなど、学校ではできなかった作業を経験できたことは、実習生にとってとても貴重なものになったと思います。
実習後の振り返りでは、「人に喜ばれる商品を作るために、聞き耳を立てて人が欲しがるものを知り、考えるということをやってみたいと思います。また、親と真剣に将来の事を話し合っていきたいと思います。」と感想をまとめていました。「実際に働く場」を経験し、学びの多い実習となりました。
今回の経験を糧として、希望する進路の実現に向けて頑張ってほしいです。
令和3年度優良PTA文部科学大臣表彰 受賞
2022年1月17日 19時05分本校育友会が点字ブロック啓発活動や親子活動を認められ、令和3年度優良PTA文部科学大臣表彰を受賞しました。
12月15日に育友会会長と校長が石川県教育長を表敬訪問し、受賞を報告しました。
また1月12日の石川県特別支援教育PTA連絡協議会第3回研修会の場において、表彰伝達があり、育友会会長が「子どもたちと一緒に、できる人ができることを、無理せず長く」をモットーに活動してきたことを報告し、関係者への感謝の言葉を述べ、これからも子どもたちのために工夫して育友会活動を行っていくことを誓いました。
これまで、本校の育友会活動にご尽力いただいた皆様に向けた表彰状と思っております。
今後とも、本校の育友会活動、教育活動にご理解ご協力をお願いいたします。
<表彰状>
教育長と記念撮影
表彰伝達
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182