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今日のお知らせ(校内サイト)

STT大会ドキュメント37時間

2022年11月13日 12時05分


第15回北信越盲学校サウンドテーブルテニス(STT)大会が、11月10日、11日に、長野県の松本盲学校で行われました。成績は、以下の通り。

○団体優勝

○個人戦アイマスク無しの部 奥瑞樹(高2)優勝

○アイマスク有りの部 横山(高1)3位

2日目、団体戦は、松本盲、長野盲、石川盲の3校でのリーグ戦が行われました。一日目の個人戦の結果、松本盲が、アイマスク無しで優勝と2位、アイマスク有りでは、3位と4位と、戦力的に石川盲、長野盲に優っているが、団体戦では、アイマスク有りが3人の選手が必要なところ、松本盲は、アイマスク有りの個人戦に、2名しかエントリーしていない。アイマスク無しで、優勝した降旗と誰を当てるかがポイントと思われましたが、勝負の行方は、アイマスク無しの2人にかかった試合展開となりました。
団体戦第1試合 松本盲との試合では、1番アイマスク有りで、奥瑞樹(高2)が勝ち、2番 奥優樹(高2)、3番 横山(高1)が接戦を落とし、ゲームカウント1-2と、崖っぷちとなったところで、4番の島田屋(専1)が、個人戦3位の松本盲の牛山選手を11-5で、打ち破りました!ゲームカウント2-2の対となり、ラストで徳田(中3)が、アイマスク有りで個人戦2位となった松本盲の米窪に、11-7で競り勝ち、3-2で勝利しました。

次の長野盲に勝てば、自力優勝できる有利な立場になり、逆に、優勝を意識するあまりチームに緊張が漂ってきました。

団体2試合目の長野盲との試合、1番 岡田(専3)が予選リーグで3本、5本で負けた長野盲の中村に、9-11で負け、次も負けると一気に劣勢になる崖っぷちの中、2番奥優樹が、個人戦予選リーグで2-0で勝つた牧野と、10-10のジュースになり、最後まで、攻めのプレーを貫き12-10 で競り勝ってくれました。

3番奥瑞樹11-6で勝ち、あと一勝で、優勝というところで、4番島田屋5-11で敗れ、最終戦にもつれこみました。ラスト5番横山が期待通りの正確さと、スピードボールで、落ち着いてプレーし、11-2と勝利しました。チーム一丸となり底力をみせてくれた石川盲がリーグ戦2勝で優勝を決めました。

同じ大会に居合わせた生徒たち。 みんな、どんな思いで、望んだのか?

○ファイナル岡田さん

今回の大会を最後に部活動を引退し、国家試験に専念する岡田さんは、この3年間キャプテンを支え、中学部の生徒の気持ちを汲んで受け入れてくれる優しいお父さん的な存在でした。一方で、高等部の生徒が理不尽な事を言ったり、先生への態度が悪いと、厳しくたしなめてくれました。まさに、スポーツ部のお父さんです。STTでは、アイマスク有りの練習をして、大会でも、個人戦予選リーグで、個人戦2位の松本盲の米窪に1-2でほしくも負けるなど、実力も発揮できた大会でした。練習でも、大会でも、いつもみんなの応援にまわっていました。2日目、長野盲との団体戦では、1番アイマスク有りに指名され、今度は、みんなで応援することが出来ました。試合には、負けはしましたが、岡田さんの思いは、次の優樹、そして、3番、4番、5番とつながって行きました。そして、「ぼくは、今日は出ないからと、私服でいる。」と、言っていた窪園も「みんなと同じユニフォームに着替える。」と言って、青のユニフォームに着替えてきてくれました。

○今大会無敗の王者

アイマスク無しで、個人戦優勝した奥瑞樹は、団体戦ではアイマスク有り試合をする二刀流。全く自分の気持ちにぶれることなく個人戦、団体戦を勝ち抜きました。次の目標は、大阪でのSTT全国大会。石川県のSTTクラブの皆さんからの熱い応援もあり、青春真っ只中、自分の夢を追いかけています。

○内なる炎が、燃え上がる男
個人戦予選リーグ欲しくも2勝1敗で、2位で、残念ながら決勝トーナメントに進出できなかった島田屋さんでしたが、1敗をきっした富山の鍋川原さんは、個人戦で2位となり、島田屋さんは、彼女との試合は、1セット9-6で、先取し、2セット、3セットをほしくも、7-9で落としたものの互角の戦いでした。
翌日の団体第一試合、松本盲との試合で、2番に出て、個人戦3位の牛山を、11-5で、こっぱみじんに、たたき、団体戦勝利に大きく貢献してくれました。

○這い上がったキャプテン

奥優樹は、団体1試合目の松本盲との試合で、12-12で、試合を決する一本で、相手サーブを思い切ってスマシュしたもの台から出て、12-13で負けたけど、最期の一本を強気で攻めた事で、次の試合に向けて、気持ちを切り替える事ができました。次の長野盲との団体優勝がかかった大切な試合で、1番岡田さんが負けた後、2番手の優樹が、今度は、12-10で、見事接戦を征する事ができました。本人も、この自信を大学受験に繋げたいと、意気込んでいました^_^

○悔しかったエース

横山は、松本盲のエース降旗に、予選リーグでストレート勝ち、決勝トーナメントでは、松本盲の2番手の米窪に負け、3位となり、個人戦優勝は、降旗でした。団体戦松本盲との試合では、石川盲が先に2勝し、次に勝つと3勝で石川の勝利が決まる場面で、3番は、横山と降旗のエース対決となりました。お互い譲らない、一進一退の白熱した点の奪い合い、横山リードで迎えながら、相手のアウトボールがまさかのワンタッチありと際どい判定もあり、9-11で、悔しい敗戦。次の長野盲では、5番ラストで、11-2で、快勝し、優勝を決めたものの、相手が団体戦のみのアイマスク有りの選手ということもあり、最後の試合で、思い切り打ち合いが出来なかったことが、悔しかつたとの事で、横山さんの試合にかける、なみなみならぬ情熱を感じました。

○のらりくらり戦法の健太郎

徳田は、天性の勝負師として、相手を惑わす戦法を編み出していた。ボールのスピードを抑えてコースを打ち分けるのらりくらり戦法。アイマスク有り予選リーグでは、1位通過。迎えた決勝トーナメント一回戦、松本盲の降旗は、徳田ののらり、くらり打法を研究し、のらりの一球目を強打されて、あっけなく撃沈のストレート負け。次の3位決定、横山との同士討ちでも、1ゲーム目は、10-8で取ったものの、2ゲーム目以降、徳田ののらりくらり戦法を読み切った横山に打ち破られ、途中からスマッシュを入れる戦法に切り替えたが、3セット目5-9で負ける。ホテルでは、ご飯を4杯おかわりして、テンションアップ。2日目の団体戦では松本盲との試合の5番ラストで登場し、個人戦2位の米窪にのらりくらり戦法で、タイミングを外された相手が、動揺してサーブミス 11-7で勝利!やっぱり大一番で強い健太郎!見事チームの勝利に貢献してくれました!

ハイブリッド打法の酒井

小学部で、はじめてSTTを経験した酒井さん、ボールがどこに行ったのか、わからないと、笑い転げていました。今年になり、毎週日曜日には、STTクラブの練習に、参加するようになると、メキメキと上達してきました。ボールの音を、聴いてコースを判断し、ボールを打つインバクだけ、目で確認するという、耳と目を使ったハイブリッド打法を編み出しました。大会では、同じリーグに強い選手が集まり、勝つことはできませんでしたが、強敵相手に頑張ってくれました。リーグ戦で、2試合しか試合が出来なかったのが、残念だったようです。

窪園パワー全開!!

大会1週間前から、「大会で負けたら、どうしよう?」と、不安がって落ち着かない。練習では、ジュースの意味が分からないと得点板を投げつけ壊す。前日に、お母さんに「大会へのバスに、朝、乗れたら合格です。」と、話す。しかし、壮行会では、「お泊まりが、楽しみ」と、自分の言葉で言ってくれた。バスに乗ったものの、みんなと一緒について来れるかなと、心配していたが、最初のサービスエリアで、瀬川先生から、「先生の手引きして」と頼まれると、「俺が?」と嬉しそうに喜ぶ。交流戦では、試合に負けたけど、他の学校の生徒と試合ができた事を嬉しそうでした。外にでると、しっかりするんだ。 チームの中でも、みんなへの連絡や、食事の挨拶をかって出てくれ、いつの間にか、みんなから隊長と呼ばれらようになりました。閉会式の表彰式では、石川盲の代表として、団体戦のメダルをもらいました。帰りのバスの中では、「花かっぱが、みれない!」と、悔しがっていました。

盲学校からのお知らせ

本物のブタの心臓の観察

2020年10月9日 15時46分

今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。

そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。

(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)

生徒たちの声(一部抜粋)

・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)

・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)

・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)

・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)

・弁はうすい膜のようなものだった(中2)

・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)

・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)

 

どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。

石盲ギャラリーを更新しました。

2020年10月2日 09時20分

石盲ギャラリーのページへ

金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について

2020年9月30日 12時13分

 金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。

理療臨床室

  • 理療臨床室は、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧の施術所です。
  • 理療臨床室は、昭和59年に、石川県知事を開設者として開設されました。 当施術所は、生徒の臨床実習の場として設置されたものです。
    はり、きゅう、あん摩、マッサージ、指圧の施術を希望される方は、 下記にお問い合わせください。

    お問い合わせ先 : 石川県立盲学校理療臨床室  ℡ 076-262-9182 (受付直通)  
                
    施術料金:初回      1,080円 
           2回目以降   540円

 北國新聞ニュース

連絡先

〒920−0942

石川県金沢市小立野5−3−1

石川県立盲学校

 Tel:076-262-9181  

 Fax:076-222-0214

 Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp  

 

理療臨床室受付(直通)

 Tel:076-262-9182