今日のお知らせ(校内サイト)
【注意喚起】強い寒気に伴う積雪及び気温の大幅な低下について
2023年1月23日 09時42分強い寒気の影響で、24日ごろから、平野部、山沿いともに警報級の大雪となり、気温もかなり低くなると予想されています。
体育館屋根からの落雪による車両事故、人身事故の危険がありますので、自家用車の駐車、外出や雪かきなどの際は、十分注意してください。
・体育館非常口付近(校舎側寄宿舎側共)は屋根雪の落雪が予想されます。 積雪量が多い時は駐車をお控え下さい。
・事故防止のため、付近を生徒さんが一人で通行することのないようご留意ください。
・体育館付近に限らず、除雪作業は明るい時間帯に複数人で、作業者や周囲の安全を確保しながら行いましょう。
また、寒気や寒波で気温が0度以下になると、水道管が凍結したり破裂したりするおそれがあります。水道管の凍結による破裂などに注意が必要です。
【特に凍結が起きやすいのはどんな時?】
・最低気温が -4度以下
・休業期間や週末等で長時間水道を使用しない時
・水道管が屋外に露出している場合
【水道管凍結を防ぐために有効とされる対策は】
・外気触れる露出部分を可能な範囲で保温材やタオルで覆う
・少量の水を流したままにする
家庭室、理科室、寄宿舎等に設置されているガス給湯器の配管も凍結する事があります。ガス栓を閉めた上で、お湯が出る方の蛇口(どこか1つだけで良い)から少量の水を流すことで予防になります。
【水道管が凍結してしまったら】
・タオルなどを巻き ぬるま湯をゆっくりかける
(熱湯かけると水道管破損の原因となりますので避けてください)
・校内で破裂、漏水を発見された場合は事務室へご連絡ください
ご留意とご協力の程、どうぞ宜しくお願い致します。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182