今日のお知らせ(校内サイト)
火災避難訓練について
2023年4月25日 11時40分4/26(水)の9:45頃に火災避難訓練が実施されます。そのため、2限目は担任のHR扱いとなります。
担任の方は以下の留意事項を確認し、事前に、児童・生徒にお伝えください。
【留意事項】
①児童生徒は非常ベルが聞こえた時、授業者の指示によりヘルメットを着用すること。
②避難のための校内放送を静かに聞くこと。(授業者は教室及び周囲の窓を閉める。)
③校内放送(出火場所、避難経路、避難場所)を聞き、授業者の指示により避難すること。
④巡視を容易にするため、出入口のドアを開けること。(巡視者がドアを閉めて、確認チェックと する。)
⑤避難の姿は、ハンカチ等で鼻、口元を覆うこと。(マスクの外側から口元へ手で押さえる)
⑥避難経路及び防火扉の位置の確認をすること。
留意事項にも記載されていますが、防火扉(2、3階)が閉まっているので、避難の際はくれぐれもお気を付けください。よろしくお願いいたします。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182