お知らせ
いしかわ産業教育フェア2023に理療科が参加しました
2023年11月13日 13時37分令和5年10月28日(土)にイオンモール白山で開催された、いしかわ産業教育フェア2023に理療科が参加しました。
いしかわ産業教育フェアは、石川県の産業教育に取り組んでいる学校が集まり、自分たちが専門としている分野で、制作した作品、生産物、商品等の展示、成果発表、販売活動等、また体験活動を通して、県民の方々に石川県の産業教育について広く知ってもらうためのイベントです。
本校理療科は、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうの医業に関わる分野を扱う学校として、産業教育フェアに参加しました。
内容は、来場された方々に10分間のマッサージ施術を受けていただく体験と、はり治療で使う実際のはりを用いて操作する体験を実施しました。
どちらのコーナーも、多くの方に体験していただき、理療について広く知っていただく良い機会となりました。
高文連文化教室 和太鼓演奏会&和太鼓体験会に参加しました。
2023年10月31日 17時23分令和5年10月24日(火)に本校高等部6名が本多の森北電ホールで東京打撃団の和太鼓演奏を鑑賞しました。
会場に響き渡る太鼓の音と振動に参加した生徒、教員共に感動しました。体験会では北陸学院高校の生徒と一緒にリズムに合わせて太鼓の演奏を行いました。演奏後、北陸学院高校生徒会長と盲学校生徒会長が感謝の言葉と共に花束を贈呈しました。
箏曲部、いしかわ百万石文化祭2023に出演!
2023年10月30日 14時22分いしかわ百万石文化祭2023の「きらめくステージ ー障害のある人もない人もともにー」に、本校の箏曲部が出演しました!
プロの邦楽奏者 澤村祐司さんとのコラボ演奏では「筝二重奏 春の海」を演奏し、
桜丘高校箏曲部のみなさんとのコラボ演奏では「花筏」を演奏しました。
本番を迎えるまで、澤村さんには本校まで出向いていただき、一緒に練習やお話をさせていただきました。また、桜丘高校の生徒さんとは合同練習を重ねるうちに親交を深めることができ、本番前の控室では楽しくお話をしたり、本番に向けて円陣を組むなど、演奏以外の場面でも素敵な時間を過ごすことができました。
お知らせ
石川県で視覚障害のラジオが始まるそうです。※本日再放送
2020年1月14日 14時13分新番組 視覚障害ラジオステーション2020年1月7日(火)/14日(火/再放送)ラジオかなざわ ラジオななお 午後6時~6時20分 ラジオこまつ 午後7時~7時20分
視覚障害者の方々の就労支援と社会環境の向上を目的に、金沢市から情報を発信する「『あうわ』視覚障害の働くを考える会」をパーソナリティーに迎えて放送します。人に優しい街づくりは住みよい社会を形成します。番組を通して一緒に学ぶ機会にしませんか?視覚障害者の方々の日常を知り、互いの距離を縮めましょう。
今回は、手触りでお金を判別する方法と買い物、緑内障や網膜色素変性症などで後天的に視力を失うケース、弱視から全盲まで様々なケースがあることなどを伝えます。出演は、「『あうわ』視覚障害の働くを考える会」代表の林由美子さん、会をサポートする田川由美子さんです。ナビゲーターは綿谷尚子。放送局はラジFM78.0MHzオかなざわ FM76.4MHzラジオななお(毎週火曜日午後6時~6時20分)FM76.6MHzラジオこまつ(毎週火曜日午後7時~7時20分)
~番組を伝えてください~ 病気や怪我で後天的に視力を失った方が多い一方、コミュニケーション不足に陥っています。ご家族や知人で視覚障害者の方がいらっしゃいましたらこの番組をお知らせください。ラジオステーションの仲間になりませんか?スマホやパソコンなら全国でお聞きいただけます。
~お手伝いしましょうか~ 視覚障害者の方が白杖(はくじょう)と呼ばれる白い杖をついて歩いていたら声をかけましょう。駅のホーム、交差点や曲がり角、建物入り口の段差など街の中は危険がいっぱい。「お手伝いしましょうか?」そのひと言が大きな助けになります。誘導は肩や肘(ひじ)を持ってもらい自然に歩いてください。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182