お知らせ
進路セミナー
2021年11月3日 14時48分11月1日(月)に、ジョブカフェ石川から講師の方をお招きして、今年度最後の進路セミナーを行いました。内容は「中学生のマナー」についてです。
参加した中学部の生たちは、働くことについての意味や働く際の挨拶の仕方、また、場に応じたお辞儀の仕方などについて、ワークシートに記入しながら説明を聞いていました。
今後も進路に関する行事に参加する際や日常生活の中で、今回学んだことを思い起こして生かして欲しいと思います。
金商デパート 出店 10月16日(土)
2021年10月21日 08時11分高等部の4名が、参加しました。
中高の作業学習で製作した製品を販売しました。
【ストラップ、鉢置き台、雑巾、ティッシュボックス】
「六ツ星作業所」からの委託販売
【アクリルたわし、なべしき、祝儀袋、ポチ袋】
【生徒の感想から】
販売は楽しく、完売できたものがあってよかったです。少しだけ金商デパートを回れてよかったです。
世界に1つだけの点字のしおり。奥瑞樹さんが点字で名前を入れています。無料で、配布しました。
【販売の様子】
介護実習
2021年9月21日 16時50分9月7日(火)、専攻科2,3年の生徒を対象に「介護実習」が行われました。例年は県立看護大学で行っています。昨年は、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい中止となり、今年は感染レベルがステージ4でも安全に実施することを考え、本校開催となりました。内容ですが午前は主に講義で「介護の基礎知識・心構え」、午後は実技で「介護法の実際」を学びました。
講師は、石川県立看護大学から、川島和代教授が来られ、高齢者体験用の装具を付けたり、ベッドでの起き上がりや立ち上がり、車椅子への移乗、体の清潔保持をする方法などを丁寧に教えていただきました。
生徒から「先生が行った体位変換や移乗動作が非常にスムーズで驚きました。ボディメカニクスについてしっかりと学習し、上手にできるようになりたいと思いました。」等の感想がありました。
介護施設の就職も増えており、また、理療師はお年寄りと接することが多いので、大変有意義な実習でした。
お知らせ
石川県で視覚障害のラジオが始まるそうです。※本日再放送
2020年1月14日 14時13分新番組 視覚障害ラジオステーション2020年1月7日(火)/14日(火/再放送)ラジオかなざわ ラジオななお 午後6時~6時20分 ラジオこまつ 午後7時~7時20分
視覚障害者の方々の就労支援と社会環境の向上を目的に、金沢市から情報を発信する「『あうわ』視覚障害の働くを考える会」をパーソナリティーに迎えて放送します。人に優しい街づくりは住みよい社会を形成します。番組を通して一緒に学ぶ機会にしませんか?視覚障害者の方々の日常を知り、互いの距離を縮めましょう。
今回は、手触りでお金を判別する方法と買い物、緑内障や網膜色素変性症などで後天的に視力を失うケース、弱視から全盲まで様々なケースがあることなどを伝えます。出演は、「『あうわ』視覚障害の働くを考える会」代表の林由美子さん、会をサポートする田川由美子さんです。ナビゲーターは綿谷尚子。放送局はラジFM78.0MHzオかなざわ FM76.4MHzラジオななお(毎週火曜日午後6時~6時20分)FM76.6MHzラジオこまつ(毎週火曜日午後7時~7時20分)
~番組を伝えてください~ 病気や怪我で後天的に視力を失った方が多い一方、コミュニケーション不足に陥っています。ご家族や知人で視覚障害者の方がいらっしゃいましたらこの番組をお知らせください。ラジオステーションの仲間になりませんか?スマホやパソコンなら全国でお聞きいただけます。
~お手伝いしましょうか~ 視覚障害者の方が白杖(はくじょう)と呼ばれる白い杖をついて歩いていたら声をかけましょう。駅のホーム、交差点や曲がり角、建物入り口の段差など街の中は危険がいっぱい。「お手伝いしましょうか?」そのひと言が大きな助けになります。誘導は肩や肘(ひじ)を持ってもらい自然に歩いてください。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182