お知らせ
文部科学大臣メッセージ「児童虐待の根絶に向けて ~地域全体で子供たちを見守り育てるために~」
2020年11月16日 07時00分症例報告会
2020年11月13日 12時20分11月12日に理療科の3年生による症例報告会が開かれました。これは、3年生が臨床で施術している患者について、訴えられた症状をどう評価し、どう治療したか、どのような効果が得られたか等を生徒自らが考察し、その成果を臨床の集大成として発表する場です。
残念ながら、今年は新型コロナウイルスの影響で、思うような臨床ができませんでしたが、限られた臨床の機会で学んだことや今後の抱負について、生徒それぞれが一生懸命考えて発表していました。
参加していた1・2年生も積極的に質問したり実技に取り組んだりするなど、臨床に対するイメージを具体化するよい機会となりました。
テクテクタイム
2020年11月6日 16時18分日本ライトハウスの研修を終えた教員の声かけで「テクテクタイム」という参加自由の集会が始まりました。
視覚障害者が歩行する際、必要となる技術や知識について学ぼうというものです。第1回目は「伝い歩きの形」についてという内容でした。
参加した児童生徒や教員は、伝い歩きの際、壁にそえる手の形や足先の向きなど大切な事項を学びながら実際に伝い歩きの体験を行いました。
お知らせ
石川県で視覚障害のラジオが始まるそうです。※本日再放送
2020年1月14日 14時13分新番組 視覚障害ラジオステーション2020年1月7日(火)/14日(火/再放送)ラジオかなざわ ラジオななお 午後6時~6時20分 ラジオこまつ 午後7時~7時20分
視覚障害者の方々の就労支援と社会環境の向上を目的に、金沢市から情報を発信する「『あうわ』視覚障害の働くを考える会」をパーソナリティーに迎えて放送します。人に優しい街づくりは住みよい社会を形成します。番組を通して一緒に学ぶ機会にしませんか?視覚障害者の方々の日常を知り、互いの距離を縮めましょう。
今回は、手触りでお金を判別する方法と買い物、緑内障や網膜色素変性症などで後天的に視力を失うケース、弱視から全盲まで様々なケースがあることなどを伝えます。出演は、「『あうわ』視覚障害の働くを考える会」代表の林由美子さん、会をサポートする田川由美子さんです。ナビゲーターは綿谷尚子。放送局はラジFM78.0MHzオかなざわ FM76.4MHzラジオななお(毎週火曜日午後6時~6時20分)FM76.6MHzラジオこまつ(毎週火曜日午後7時~7時20分)
~番組を伝えてください~ 病気や怪我で後天的に視力を失った方が多い一方、コミュニケーション不足に陥っています。ご家族や知人で視覚障害者の方がいらっしゃいましたらこの番組をお知らせください。ラジオステーションの仲間になりませんか?スマホやパソコンなら全国でお聞きいただけます。
~お手伝いしましょうか~ 視覚障害者の方が白杖(はくじょう)と呼ばれる白い杖をついて歩いていたら声をかけましょう。駅のホーム、交差点や曲がり角、建物入り口の段差など街の中は危険がいっぱい。「お手伝いしましょうか?」そのひと言が大きな助けになります。誘導は肩や肘(ひじ)を持ってもらい自然に歩いてください。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182