今日のお知らせ(校内サイト)
GIGAミニ研修 BESショートカット
2023年9月19日 18時00分BES 点字変換ソフトのショートカットキーの使用
1 BESの操作方法
ファンクションキーを中心としたものとメニューで選ぶ方法を併記することがあります。例えば
F12/「ファイル」→「閉じる」
は『F12を押す』ことと『メニューから「ファイル」を選び、プルダウンメニューから「閉じる」を選ぶ』という2種類の操作が同じ結果になることを意味しています。
2 文字を打つ
6マス空けて、「点字は、難しくない」を、7マス目から入力することにします。行頭からスペースキーを6回押すとカーソルは7マス目に移動しますのでここから見出しを入力します。
「テンジワ ムズカシク ナイ」
見出しを入力したら、改行キーを押して改行マークを入力します。カーソルは次行の行頭に移動します。
この位置で、スペースキーを2回押して3マス目から「テンジニ ヘンカンスル トキニ タイセツナノワ」と入力します。
行をあけたいときは行頭にカーソルを合わせ、改行キーを押します。行頭に改行マークが入り、カーソルは次行の行頭に移動します。
●一度あけた行(空白行)を取り去るには…
行頭の改行マークにカーソルを合わせ、削除キーを押すと、改行マークは消えて下の行が上がってきます。
3 文書の保存方法
点訳中にもときどき文書を保存し、突然の事故に備えましょう。BESは、自動保存されない!!
操作:「ファイル」→「名前を付けて保存」
文書保存画面が表示されます。
保存先、ファイル名、ファイル種類を指定し、[保存]をクリックします。
文書を保存した後、点字編集画面に戻ります。
こうしておけば、トラブルがあっても、保存した時点の内容は失われません。
上記の手順は初めて保存する時の手順ですが一度名前を付けて保存した後はF12/「ファイル」→「上書き保存」で上書き保存して最新の状態を保存します。
操作: F12/「ファイル」→「上書き保存」
4 ファンクションキーを使ってみよう!
Shift+F11で点字/カナ/かな/英字表示が可能ですから読みやすい表示に切り換えて下さい。修正には、←→、上書/挿入、削除・後退キーを使用することができます。
ファンクションキーには、Shift・Ctrlとの組み合わせ、あるいはショートカットキーやメニューとを合計すると数十種以上の機能が割り振られています。また、↑↓←→等も組み合わせによりさまざまな機能を持っています。
F1を押すか「ヘルプ」→「操作ヘルプ」を選ぶと画面に表示され、いつでも確認することができます。
その他に、以下に示す機能を使用すると効率よくカーソルを移動することができます。
Home ・・・・・・行頭
End ・・・・・・・行末
Ctrl+Home 文頭
Ctrl+End ・・文末
Page Up ・・・・前ページ
Page Down ・・次ページ
F7 ・・・・・・・・・前画面
F8 ・・・・・・・・・次画面
Shift+F7 ・・・・指定ページへジャンプ
盲学校からのお知らせ
福井県立盲学校との理療科交流学習会
2025年9月22日 11時00分期日:令和7年9月19日(金)
場所:石川県立盲学校 臨床室
福井県立盲学校の理療科生と教職員の方々に来校していただき、あん摩の実技交流を行いました。生徒同士コミュニケーションを取りながら施術し合い、互いの学校の術式について等、情報交換の場にもなりました。福井県立盲学校の皆さん、ありがとうございました。
令和7年度 理療科ヘルスキーパー実習(石川県庁)
2025年9月17日 12時02分期日:令和7年9月12日(金)
場所:石川県庁19階展望ロビー 交流コーナー
今年度、初めて「石川県庁」でヘルスキーパー実習を実施しました。2,3年生3名の生徒が参加し、石川県庁で働いておられる方や訪問された方を対象に10分間のマッサージ施術を行いました。石川県教育委員会教育長をはじめ、約40名の方々にお越しいただき、「ヘルスキーパー」という仕事を知っていただく良い機会となりました。
第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会に出場!
2025年9月4日 11時21分8月19日(火)~21日(金)
北海道札幌市で開催された全国盲学校フロアバレーボール大会に出場しました。今回も北信越盲学校フロアバレーボール大会の時と同様に「石川・長野・松本合同チーム」として出場しました。
8月20日(水)
1回戦は強豪の大阪北視覚支援学校と対戦しました。セットカウント0対2となり敗戦しました。
2試合目は交流試合として浜松視覚特別支援学校と対戦しました。チーム力は5分と5分。1セット目は浜松、2セット目は合同チームが取りセットカウント1対1となりました。3セット目は残り時間18秒間のみのセットとなり惜しくも1点差で敗戦しました。とても白熱した試合となりました。
3試合目は交流試合として宮崎県立明星視覚支援学校と対戦しました。後衛からの強烈なアタックを何度も決められセットカウント0対2で敗戦しました。
8月21日(木)
2日目は1試合のみの交流戦で山口県立下関南総合支援学校と対戦しました。相手チームの隙を突いた的確なアタックを何度も決められセットカウント0対2で敗戦しました。
本大会では勝利こそありませんでしたが、練習や試合を重ねるごとに長野盲学校や松本盲学校の生徒との絆を深め3校が一丸となって試合に臨めたことはとてもすばらしかったです。勝利以上にたくさんの収穫があった遠征となりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182