今日のお知らせ(校内サイト)
GIGAミニ研修会(職員会議の後)
2023年10月23日 08時35分前回、時間がなくて、出来なかった点字編集ソフトBESのショートカットです。講師は、中谷先生です。
BESは、点字編集ソフトの基本なので、ご確認下さい。
BES 点字変換ソフトのショートカットキーの使用
1 BESの操作方法
ファンクションキーを中心としたものとメニューで選ぶ方法を併記することがあります。例えば
F12/「ファイル」→「閉じる」
は『F12を押す』ことと『メニューから「ファイル」を選び、プルダウンメニューから「閉じる」を選ぶ』という2種類の操作が同じ結果になることを意味しています。
2 文字を打つ
6マス空けて、「点字は、難しくない」を、7マス目から入力することにします。行頭からスペースキーを6回押すとカーソルは7マス目に移動しますのでここから見出しを入力します。
「テンジワ ムズカシク ナイ」
見出しを入力したら、改行キーを押して改行マークを入力します。カーソルは次行の行頭に移動します。
この位置で、スペースキーを2回押して3マス目から「テンジニ ヘンカンスル トキニ タイセツナノワ」と入力します。
行をあけたいときは行頭にカーソルを合わせ、改行キーを押します。行頭に改行マークが入り、カーソルは次行の行頭に移動します。
●一度あけた行(空白行)を取り去るには…
行頭の改行マークにカーソルを合わせ、削除キーを押すと、改行マークは消えて下の行が上がってきます。
3 文書の保存方法
点訳中にもときどき文書を保存し、突然の事故に備えましょう。BESは、自動保存されない!!
操作:「ファイル」→「名前を付けて保存」
文書保存画面が表示されます。
保存先、ファイル名、ファイル種類を指定し、[保存]をクリックします。
文書を保存した後、点字編集画面に戻ります。
こうしておけば、トラブルがあっても、保存した時点の内容は失われません。
上記の手順は初めて保存する時の手順ですが一度名前を付けて保存した後はF12/「ファイル」→「上書き保存」で上書き保存して最新の状態を保存します。
操作: F12/「ファイル」→「上書き保存」
4 ファンクションキーを使ってみよう!
Shift+F11で点字/カナ/かな/英字表示が可能ですから読みやすい表示に切り換えて下さい。修正には、←→、上書/挿入、削除・後退キーを使用することができます。
ファンクションキーには、Shift・Ctrlとの組み合わせ、あるいはショートカットキーやメニューとを合計すると数十種以上の機能が割り振られています。また、↑↓←→等も組み合わせによりさまざまな機能を持っています。
F1を押すか「ヘルプ」→「操作ヘルプ」を選ぶと画面に表示され、いつでも確認することができます。
その他に、以下に示す機能を使用すると効率よくカーソルを移動することができます。
Home ・・・・・・行頭
End ・・・・・・・行末
Ctrl+Home 文頭
Ctrl+End ・・文末
Page Up ・・・・前ページ
Page Down ・・次ページ
F7 ・・・・・・・・・前画面
F8 ・・・・・・・・・次画面
Shift+F7 ・・・・指定ページへジャンプ
その他
盲学校からのお知らせ
進路セミナー
2021年11月3日 14時48分11月1日(月)に、ジョブカフェ石川から講師の方をお招きして、今年度最後の進路セミナーを行いました。内容は「中学生のマナー」についてです。
参加した中学部の生たちは、働くことについての意味や働く際の挨拶の仕方、また、場に応じたお辞儀の仕方などについて、ワークシートに記入しながら説明を聞いていました。
今後も進路に関する行事に参加する際や日常生活の中で、今回学んだことを思い起こして生かして欲しいと思います。
金商デパート 出店 10月16日(土)
2021年10月21日 08時11分高等部の4名が、参加しました。
中高の作業学習で製作した製品を販売しました。
【ストラップ、鉢置き台、雑巾、ティッシュボックス】
「六ツ星作業所」からの委託販売
【アクリルたわし、なべしき、祝儀袋、ポチ袋】
【生徒の感想から】
販売は楽しく、完売できたものがあってよかったです。少しだけ金商デパートを回れてよかったです。
世界に1つだけの点字のしおり。奥瑞樹さんが点字で名前を入れています。無料で、配布しました。
【販売の様子】
介護実習
2021年9月21日 16時50分9月7日(火)、専攻科2,3年の生徒を対象に「介護実習」が行われました。例年は県立看護大学で行っています。昨年は、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい中止となり、今年は感染レベルがステージ4でも安全に実施することを考え、本校開催となりました。内容ですが午前は主に講義で「介護の基礎知識・心構え」、午後は実技で「介護法の実際」を学びました。
講師は、石川県立看護大学から、川島和代教授が来られ、高齢者体験用の装具を付けたり、ベッドでの起き上がりや立ち上がり、車椅子への移乗、体の清潔保持をする方法などを丁寧に教えていただきました。
生徒から「先生が行った体位変換や移乗動作が非常にスムーズで驚きました。ボディメカニクスについてしっかりと学習し、上手にできるようになりたいと思いました。」等の感想がありました。
介護施設の就職も増えており、また、理療師はお年寄りと接することが多いので、大変有意義な実習でした。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182