今日のお知らせ(校内サイト)
13日(水)の地震訓練及び火災避難訓練について
2023年12月12日 13時20分
担任の先生方は、教室に生徒・教員が避難時に使用するヘルメットが備わっているか事前にご確認ください。
以下に地震訓練及び火災避難訓練について周知致します。長文ですが各教職員の皆様よろしくお願いします。
日時 令和5年12月13日(水) 2時間目
災害想定 震度5以上の地震が発生、その影響で西階段が崩落する。
出火 有( 3階家庭科室 )
※放送設備は使える設定。
避難場所 体育館
※児童生徒は体育館に集まった順に並ぶ。(学部・科の順番は全校集会と同様)
留意事項
〇児童生徒には避難訓練の実施を告知しない。
① 児童生徒・授業者はヘルメットを着用すること。
② 静かに校内放送を聞き、授業者の指示により避難すること。
避難の際は、出火場所や崩落場所を避けるルートを選定すること。また、地震後に火災があったため、ドアを閉めること。
③ 避難者も巡視者も崩落個所(危険の看板あります)を通過しないこと
【以前んは通過した人がいたようなので、見かけたら「危険個所」の声かけをしてください】
④ 巡視は、原則として2名1組で行う。
(怪我人がいた場合に、付き添い者と報告者に分かれる)
延焼を防ぐために、巡視者がドアを閉めることで部屋内の確認済とする。
⑤ 重度障害の生徒や全盲の教師の移動は、協力しあって必要な支援を行う。
(全盲、弱視が多く避難が困難なクラスは、速やかに援助依頼して安全に避難できるようにする。)
⑥ 教頭の指示で、部主事(空き授業の場合)と空き教員は本部旗、緊急時持ち出し箱(連絡先一覧など含む)を持参し、本部を設置する。
⑦ 管理職への報告については、別紙1を参照する。
⑧ 避難の際は、天候や気温も考慮をして、授業者が上着等の着用の判断や声掛けを行う。
事後指導について(担任)
① 地震発生時の対応を指導する。(危険な場所から離れる、火を消す、机の下に隠れる)
② いかなる状況下でも、教師の指示をしっかりと聞いて、安全に避難できるように指導する。
③ ヘルメットの着け方練習の際に、サイズの確認も行う。(あご紐の長さの調整)
④ 地震後に火災が発生した場合であるのでヘルメット等で頭部を保護し、ハンカチ等で口を覆いながら、できるだけ低姿勢で歩くように指導する。
⑤ 「地震の避難8のポイント」を児童生徒に指導する。
盲学校からのお知らせ
令和6年度 校内リハビリテーション実習(理療科)
2024年12月10日 15時04分日時:令和6年12月10日(火)
理療科2年生と3年生を対象に校内リハビリテーション実習を実施しました。理学療法士の先生を講師に迎え、リハビリテーションの捉え方と専門性について講義と実技指導を交えて教えていただきました。
災害リハや復興リハなどについての講義もあり、今後の臨床実習や就職などにつながる良い機会となりました。
金沢商業高等学校演劇部との交流会
2024年12月4日 14時40分11月25日(月)金沢商業高等学校演劇部と交流会を行いました。
朗読劇「真夜中のアリス」を鑑賞しました。
朗読だけでなく歌や音楽もあり、さらに楽しむことができました。
質問タイムでは部活や趣味などの話で盛り上がりました。
留学生の参加もあって海外の話を聞くことができ、刺激ある朗読会だったと思います。
中学部1年・普通科1年 校外学習
2024年11月25日 23時06分11月19日(火)中1、高1の5名で校外学習に行きました。肌寒い日でしたが、秋晴れのもと、二つの施設を見学し、卒業生が働くお店で昼食を食べてきました。
「トレインパーク白山」では、新幹線が走る様子を側で体感し、車掌の衣装を着たりシミュレーターで操縦を体験したりしました。
「サイエンスヒルズこまつ」では、音に関する実験から、振動によって音が大きくなることを実感し、音と振動のつながりを発見することができました。
昼食場所の「小松カブーレ」では、卒業生が注文・調理補助・配膳をする姿を見て、立派な店員さんだと感心していました。
最後は電車にも乗り、盛沢山な校外学習を楽しむことができました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182