今日のお知らせ(校内サイト)
GIGA iPad研修会資料→R5教職員クラスルーム
2024年1月11日 13時31分1 目的 GIGAスクール構想の実現に向けた端末の使用方法や機能、授業における効果的な活用方法について理解を深めるため、指導主事による講義・演習、教材開発や授業作りに対する助言等を通してGIGA校内研修をバックアップする。
2 期日 令和6年1月12日(金)
3 対象 本校教員及び寄宿舎指導員
4 場所 本校 自立活動室
5 日程 10時~11時
6 GIGA出前サポート 長谷川 麻紀子 指導主事
学校アシスト 奥野 美和 指導主事
7 内容(予定)
※研修内容のアンケートで希望が多かった項目。
(1)画面の見やすさのサポート(弱視用)
①テキストを読みやすくする・ズーム機能・視認性(文字を太くする。コントラストを上げる)
・拡大鏡・ポイントしたテキストの拡大
②カラーを変更する ・カラーの変更・ダークモード・アプリ使用中のテキストサイズの変更
(2) 画面の出力のサポート(全盲用)
①画面上のものを読み上げる・バリアフリー音声ガイド・読み上げコンテンツ
・VoiceOverを使った操作
(3)入力操作のサポート
①iPadをハンズフリーで操作する ・音声コントロール ・Siri
②iPadに入力させる ・音声入力 ・予測テキスト
(4)テキスト変換サポート
①サウンドをテキストに変換する ・オーディオメッセージの書き起こし
(5) 発話・認知サポート
①自分の声を記録する ・パーソナルボイス
②読み上げる言葉をタイプ入力する・ライブスピーチ(タイプ入力した内容を読み上げる)
③Siriにテキストでリクエスト ・Siriにタイプ入力
④気を散らすものや感覚的な刺激を減らす ・集中モード・アクセスガイド・広告や気を散らす項目
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182