今日のお知らせ(校内サイト)
小学部卒業生柴田理央さんの母親からの紹介サイト
2024年1月16日 17時07分本校卒業生の柴田理央さんの母親から次のメールが届きました。下のURLからご覧ください。
「石川県立盲学校を3月に卒業した、小松市の柴田理央の母です。
ゆるスポの澤田智洋さんが、このようなサイトを立ち上げてくれました。
澤田さんの息子さんも全盲児です。
石盲の卒業生や在校生、サテライト教室の児童生徒が、生活が立て直せるように、新しい道が拓けるように、石盲と視覚障害者協会で連携して引っ張って下さい。石川の団体窓口は、その二つしかありません。どうぞくれぐれも宜しくお願いします。」
届け.jp
澤田智洋さん(コピーライター/世界ゆるスポーツ協会代表理事)レポート
https://www.felissimo.co.jp/kobeschool/sawadatomohiro/
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182