今日のお知らせ(校内サイト)
石川県教職員総合研修センターにおける講座参加希望調査について
2024年4月24日 18時15分【再掲】
令和6年度の研修案内が届きました。
参加を希望する講座があれば、下記のリンクをクリックし、各項目に記入して下さい。
★おすすめ★
7月2日(火)13:30~16:30【ライブ配信】
視覚障害のある児童生徒の教科学習
筑波大学准教授 佐島 毅
一次締切(校内) 4月26日(金)※4月~8月中に実施の研修
二次締切(校内) 6月28日(金)※9月~3月中に実施の研修
教職員研修センターの「研修My Page」にログインし、講座一覧をクリックすると今年度の研修内容を見ることができます。各講座の詳細は「実施要項をダウンロード」をクリックしてご確認下さい。尚、冊子は職員室中央黒板前の棚の右端(研修案内県内ファイルの右横)にありますので、そちらもご覧下さい。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182