今日のお知らせ(校内サイト)
「重度重複障害教育に関する教職員対象の研修会」について
2024年7月11日 12時10分「重度重複障害教育に関する教職員対象の研修会」について、案内が来ています。
1.日時
令和6年8月23日(金) 13:30~16:00(受付13:00 ~)
2.場所
石川県リハビリテーションセンター 大会議室
〒920-0353 石川県金沢市赤土町二13-1
TEL:076-266-2864 FAX:076-266-2860
4.講師
下山 直人 氏(筑波大学 非常勤講師)
5.日程
13:00 :受付、 13:30:開会、 16:00:閉会
演題「重度障害教育の教科指導の考え方について」
6.その他
・来場に際し、できる限りの乗り合わせをお願いします。
・研修会の参加希望者は、支援課(弓波)までお申し出ください。
締め切り7月22日(月)です。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182