今日のお知らせ(校内サイト)
8月6日 視覚障害教科教育研究会 日程
2024年8月6日 08時31分8月6日(火)
09:30 受付
10:00 実践講座「点字で学ぶ生徒への漢字・漢語の指導の実際」
筑波大学附属視覚特別支援学校 教諭 濱谷和江
11:00 休憩
11:10 実践講座「弱視生徒に配慮した理科の観察・実験指導の実際」
筑波大学附属視覚特別支援学校 教諭 武井洋子
12:10 昼食休憩
13:20 実践報告「千葉盲学校における実践について」
千葉県立千葉盲学校
14:00 実践講座「特別学級の授業実践 -『天井って何?』-」
筑波大学附属視覚特別支援学校 教諭 佐々木望美
14:40 休憩
14:50 情報提供「『初訂版 みんなの地図帳』の編集と活用」
筑波大学附属視覚特別支援学校 教諭 丹治達義
15:30 研究協議
15:50 閉会行事
16:00 終了
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182