今日のお知らせ(校内サイト)
卓球台について
2024年8月23日 07時35分次年度の北盲体STT大会に向けて、本校の卓球台5台の点検、調節を、8月23日(木)に、村瀬部主事、スポーツ部代表(橋T,中谷T)寄宿舎(西塔T)北盲体(所T,嶋)の5名で行い、5台使用可能と判断しました。
しかし、うち3台で、ネットの高さが調整できない。ネットの破損。卓球台のエンドフレーム、サイドフレームの損傷が確認されたので、今後、購入、補修を行い対応することになりました。
⭕️お知らせ1
来年の大会では、現在、2F自立活動室の台は、そのまま、3Fマルチルームの台は、3F集会室で、利用します。
⭕️お知らせ2
卓球台とネットは、1対1対応とするので、卓球台を片付けるときには、ネットは、袋に入れて、卓球台の背面にぶら下げて下さい。それ以外のネットは、使用しないで下さい。
⭕️お願い
ネットを入れるA5程度の大きさの袋が必要です。ご家庭で不要になった犬の散歩用ポーチや、缶ビールの袋、ショッピングバックなど、ありましたら、嶋までお願い致します。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182