今日のお知らせ(校内サイト)
囲碁と視覚障害者のつながりについて(お知らせ)
日本視覚障害者囲碁協会の柿島さんより次の案内がありました。お時間ある方はご覧ください。
12月1日12時からの囲碁フォーカス(Eテレ12月1日(日)午後0:00ほか 放送予定)で「埼玉県立塙保己一学園」の佐藤美空さんが特集されます。
美空さんと晴都さんたち盲学校の囲碁部がどのような活動をしているのか、是非御覧ください。
「つえぽん」の所属している学校です。
囲碁フォーカス - NHK
https://www.nhk.jp/p/igo/ts/DN4PW7Y4YZ/
盤上でつながる〜盲学校からパチリ!
夏の「囲碁の甲子園」=「全国高等学校囲碁選手権」。女子個人の部で8位入賞を果たした埼玉県代表の佐藤美空さん(1年生)。
彼女が通っている高校は特別支援学校塙保己一学園。佐藤さんは「弱視」で通常の碁盤を使う対局は難しいため、凹凸のある碁盤と碁石を使って対局を行っている。
夏の大会でも、その凹凸のある碁盤を使用し、大会を勝ち抜いた。
美空さんの盤上への思いを通して、囲碁と視覚障害者のつながりを描く。
盲学校からのお知らせ
中部地区盲学校「お話と弁論の会」
7月3日(金)に愛知県立岡崎盲学校で中部地区盲学校「お話と弁論の会」が開催されました。
本校からは高等部普通科1年の生徒が出場しました。
岡崎までは列車を乗り継いで約3時間。
途中、岡崎駅で「葵の御紋ピアノ」を発見!
徳川家ゆかりの土地であることを実感しました。
貴重なピアノでの演奏は良い思い出になりました。
大会での演題は「出発進行!~IRいしかわ鉄道に思いをのせて~」。
高等部入学をきっかけに、自主通学に向けて取り組んだ日々の思いや、それを支えてくれたIRいしかわ鉄道の方々への感謝の思い、そして未来への前向きな気持ちを伝えました。
結果は見事、優秀賞を受賞しました!
初出場でしたが、言葉に気持ちを込めながら落ち着いて、堂々と伝える姿はとても素敵でした。
また、他の出場者の発表を聞いて話し方などを学ぶこともでき、言葉で思いを表現することについて考える良い機会となりました。
7/1(水)災害伝言ダイヤル体験利用
7月1日(水)は災害伝言ダイヤル体験利用日です。
災害時は以下のような内容が本校HPに掲載されますので、災害伝言ダイヤル以外の情報収集手段としてご利用ください。
「こちらは石川県立盲学校です。今回の地震による校舎被害はありません。明日は通常通り授業はあります。」
※災害時は可能な限り被害状況をお知らせします。
オーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験!!
6月11日のオーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験をしました。
指揮者体験をすることが決まってから、音楽の時間に、指揮の練習をしました。「ハンガリー舞曲第5番」曲の感じをとらえ、指揮を速く大きく振ったり、ゆっくりやさしく振ったり、自分なりの演奏を目指して練習をしました。
当日は、たくさんの観客が見守る中で、堂々と指揮を振ることができました。
指揮を振る速さによって、演奏のテンポが変わることも体験でき、とても感動していました。
アンサンブル金沢のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182