お知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
お知らせ
R6・12/11雇用促進セミナー
2024年12月17日 11時08分障害のある生徒のインターンシップ促進事業「令和6年度雇用促進セミナー」を開催しました。この行事は、企業、事業所の方に盲学校及びその児童生徒を知っていただき、将来の雇用につなげることを目的としています。
今年度は普通科の生徒の発案で、盲学校自体の説明は減らし、自分たちが実際に普段学習している内容を見ていただきたいということで、準備を進めました。
おおまかな日程は以下の通りです。
・学校概要説明
・普通科学習内容紹介
・理療科体験
・授業見学(小中普)
・講話①六ツ星作業所 サービス管理責任者 前田様
・講話②ハローワーク金沢 杉野様
参加企業の方々に書いていただいたアンケートには、盲学校の生徒が様々な学習を頑張っていることを知り感動した、スマホやパソコンを使いこなしていることに驚いた等の声が寄せられました。
普通科の生徒にとっても自分の言葉で自分のアピールポイントを伝える良い機会になったのではないかと思います。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182