今日のお知らせ(校内サイト)
第3回ミライシコウ金沢(高校生探究成果発表会・高校生国際会議) 2次案内
1.主催・主管
主催 金沢大学
共催 国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット
一般社団法人金沢大学教育NewPlatform
後援 石川県教育委員会
主管 金沢大学附属高等学校
2. 会場 金沢大学 人間社会第1講義棟 〒920-1192 石川県金沢市角間町
3. 日時 令和7 (2025) 年3月15日(土) 9:20 ~ 16:00
8:45 ~ 9:20 受付
9:20 ~ 9:50 開会行事
10:00 ~ 12:00 各種プログラム 午前の部(各分科会発表数:6)
12:00 ~ 13:00 昼食休憩(探究ランチョンミーティング:教員対象)
13:00 ~ 15:30 各種プログラム 午後の部(各分科会発表数:6)
15:30 ~ 16:00 閉会行事
・各分科会12発表
・1発表につき15分(発表8分 質疑応答7分)
・発表形式は,ポスター形式またはパワーポイントによる発表
・対面形式での開催
詳細は、R6_ミライシコウ金沢の第2次案内_ホームページ用____1_23.pdf
盲学校からのお知らせ
科学へジャンプ・イン・北陸2025に参加しました。
11月16日(日)に科学へジャンプ・イン・北陸2025が富山県立大学で開催されました。
ワークショップ1では触図を自分で作ったり、アニメーションの動きが表示されたブレイルメモに触ったりしてイメージをつかむ体験しました。
ワークショップ2では、Wikki Stixを使ってゲーム感覚で触図をつくる体験をしました。やや粘着する棒状のロウを使って、丸や四角を作りました。そのあとで鳥の図を作ることにチャレンジしました。
ワークショップ3では、鶏や豚の心臓の触察を通してその複雑なつくりを学びました。心臓の厚さが左右で異なることを触って確かめたり、弁や膜に指を入れてその構造を確かめたりしました。
保護者対象講座では、当事者の方、視覚障害者を雇用している企業の方のお話を聞いた後、参加した方々が意見交換をしました。
北陸東急会主催事業 「穴澤雄介&野田正純 ふれあいコンサート」がありました。
令和7年11月7日(金)、北陸東急会の主催事業として、全盲のバイオリニスト 穴澤雄介氏とピアニスト 野田正純氏による「ふれあいコンサート」を本校体育館で開催しました。
ジャズ調に編曲された「大きな古時計」、まるで二人のバイオリニストが演奏していたように聴こえた「輝く未来」。バイオリンの代表曲ともいえる「チャルダッシュ」。
ラジオを聞きながら散歩している気分になった「芝生の土手をラジオと散歩」。思わず歯医者さんへ行った時のことを思い出し、思わず「痛い!」と言いたくなった、ユニークなオリジナル曲「歯医者さんへいこう」。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声で会場が一体となり、最高潮に盛り上がった「テキーラ」。そして「情熱大陸」。
ラストは、穴澤氏のバイオリンと野田氏のピアノの伴奏で、全員が心を一つに「翼をください」を合唱しました。
笑いがこぼれる軽快なトークを交えながら、新しいことへ挑戦し続ける姿勢や、前を向いて進む気持ちの大切さを、お二人の演奏を通して届けていただきました。
コンサートの後には、児童生徒代表が花束を渡したり、演奏の感想を交えてお礼の言葉を伝えたりして、感謝の気持ちをあらわしました。
音楽の力を感じ、心温まるひとときになりました。
いしかわ産業教育フェア2025に参加しました
10月25日(土)にイオンモール白山で開催されたいしかわ産業教育フェア2025に理療科が参加しました。
このイベントは、石川県の産業教育に携わる学校が集まり、普段どのような学習をしているかを県民の皆様に広く知ってもらうことを目的に開催されています。本校は、マッサージとはり刺しの体験コーナーを企画しました。
マッサージのコーナーでは、マッサージ用のいすに座っていただき、肩背部の10分クイックマッサージを体験していただきました。マッサージを体験された方からは「気持ちよかった」「肩が楽になった」という感想をいただき、日頃実技を頑張っている生徒の励みになりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182