今日のお知らせ(校内サイト)
石川県子どもの心の勉強会 開催についてのご案内
1. 日時 令和7年3月2日(日)13:00〜17:00
参加申込締切 令和7年2月26日(水)
2. 場所 ホテル日航金沢 孔雀の間
3. 内容 「子どもの心を支えるために:現場で見えている課題と連携の可能性」
専攻医による事例の提示と、参加者を複数のグループに分けた事例検討
4. スーパーバイザー
中谷 英男 医師 (結城病院 副院長)
安本 真由美 医師 (やすもと医院 院長)
木原 弘晶 医師 (金沢医科大学 精神神経科 講師)
5. 参加対象者 医療機関従事者で、子どもの心のケアへの興味関心がある方
子どもの心のケアに関わる保健・福祉・教育等の関係者
6. 定員 先着60名
7. 申込み方法 下記のQRコードにアクセスしてください。
※formには、締め切りが2月19日とありますが、26日に変更されています。
8. その他
① 開催日は休日のため,駐車場が混み合うことが予想されます。公共交通機関のご利用,またはお近くの方々と乗り合わせてご来場いただけますようお願いします。
② 天候や感染症の状況等により、開催方法の変更や中止等を行う可能性があります。その際は、申込時に記載いただいたメールアドレスに連絡いたします。
【お問い合わせ先】
金沢大学 子どものこころの発達研究センター
E-mail:kokokoro.kanazawa@gmail.com
子どものこころの勉強会
盲学校からのお知らせ
第11回北信越盲学校フロアバレーボール大会に参加しました。
6月11日(木)、12日(金)の2日間の日程で開催された第11回北信越盲学校フロアバレーボール大会に本校スポーツ部所属の3名が参加しました。
今年は、石川盲と長野盲と新潟よつば学園の3校が集まった合同チームを作り、教員チームと試合を行うという大会でした。
1日目は開会式後に公式練習と交流試合を行いました。
公式練習では、実際にプレーを行いながらルールの確認を行いました。オーバーゾーンやイリーガルコンタクトといった反則について解説を聞きながら学びました。
交流試合では、生徒チームと教員チームに分かれて試合を行いました。3校が集まった生徒チームは、お互いに声を掛け合い息の合ったプレーを行いました。
2日目は生徒チームと教員チームで公式試合を想定した試合を行いました。第1セットは教員チームが15-10で先取し、第2セットでも教員チームが得点をリードする展開でした。しかし、生徒1人1人が教員チームの攻撃を防ぎ、攻勢に出ることで徐々に差を詰めていき18ー17で勝利しました。第3セットも競る内容でしたが、後衛が前衛にボールを集め攻撃する形をとり、8-5(規定時間打ち切り)で生徒チームが勝利しました。
中学部、高等部と練習を続け、一歩一歩成長してきた成果をこの大会で発揮することができました。
スポーツ部所属の本校生徒3名は、全員が今年で卒業する予定のため、教員チームに勝って有終の美を飾ることができました。
校内弁論大会
6月4日(水)、本校体育館で校内弁論大会が行われました。中学部、高等部普通科生徒6名が、聴衆の前で自分の思いや考えを発表していました。
第26回石川県障害者スポーツ大会に出場しました
5月23日(土)にいしかわ総合スポーツセンターで開催された石川県障害者スポーツ大会サウンドテーブルテニスに本校から3名の選手が出場しました。理療科3年奥さんが優勝、高等部普通科3年酒井さんが準優勝、高等部普通科3年窪園さんが4位でした。3名共に白熱した試合を繰り広げました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182