今日のお知らせ(校内サイト)
フリーステージの参加について
2025年6月26日 14時40分各学部の児童生徒会担当教員は、以下の内容について児童生徒に周知をお願いします。
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フリーステージに出演したいと考えている方は以下の内容を確認し、フリーステージ出演シートを提出してください。
【フリーステージの参加条件】
・自分自身で出し物の練習ができる。
・当日必要な音楽や道具について援助依頼ができる。
・フリーステージ出演シートを墨字または点字で記入することができる。
【フリーステージの参加方法】
① 児童生徒は出し物の窓口教員を決めて依頼する。
② 小学部は山本T、中普は藤村T、理療科は石田Tから、フリーステージ出演シートをもらう。
③ 出し物の内容を決め、フリーステージ出演シートに必要事項を記入する。
④ フリーステージ出演シートを7月9日(水)15:30までに小学部は山本T、中普は藤村T、理療科は石田Tに提出する。
【参加にあたっての注意点】
・フリーステージへの参加は一人一つまでとする。(生徒全員の出し物を除く)
・参加グループ数により出し物の持ち時間が変動する可能性がある。(1番のみの演奏など)
・出し物の練習については、原則として休み時間・昼休み・放課後等の時間帯を活用して行う。
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続いて、教職員へのお知らせになります。
【フリーステージ出演の流れ】
① 山本T、藤村T、石田Tは児童生徒にフリーステージの実施・参加条件・参加方法について周知する。
② 児童生徒から、窓口教員として依頼された教員は文化祭当日まで練習・準備・連絡調整等を担当する。
③ 山本T、藤村T、石田Tは集約したフリーステージ出演シートを小岩Tに提出する。
④ 小岩Tと文化祭チーフはフリーステージの出演内容を確認し、各出し物の時間・順番を決定する。
⑤ 決定後、小岩Tまたは文化祭チーフから各グループの窓口教員に持ち時間・順番について連絡する。
⑥ 各グループの窓口教員は、担当の児童生徒に持ち時間・順番について知らせる。
※なお、授業内で練習・学習を予定している出し物においては、授業担当者がフリーステージ用紙に記入し、フリーステージ担当者(小岩T)に直接提出をお願いします。
ご不明な点がありましたら石田までお知らせください。
フリーステージ出演シート.docxフリーステージ出演シート.docx
盲学校からのお知らせ
第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会を開催しました
2025年11月18日 15時40分 11月13日(木)・14日(金)、本校を会場として「第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会」を開催しました。
本大会では、個人戦において、本校選手が見事優勝・準優勝を果たしました。
団体戦では長野チームに惜しくも敗れ準優勝となりましたが、どの選手も持てる力を十分に発揮し、成長を感じさせる素晴らしい試合となりました。来年度のさらなる活躍が期待されます。
また、8月に開催された全国フロアバレーボール大会で合同チームとして参加したメンバーにも久しぶりに再会し、仲間との交流も大いに楽しんでいました。
【成績】
①個人戦
A1リーグ(アイマスクあり)
優 勝 高等部普通科 3年 徳田 健太郎 さん
準優勝 高等部普通科 2年 酒井 翔太 さん
B1リーグ(アイマスクなし)
優 勝 高等部保健理療科 2年 奥 瑞樹 さん
②団体戦
優 勝 長野県長野盲学校
準優勝 石川県立盲学校
3 位 富山県立富山視覚総合支援学校
科学へジャンプ・イン・北陸2025に参加しました。
2025年11月17日 17時10分11月16日(日)に科学へジャンプ・イン・北陸2025が富山県立大学で開催されました。
ワークショップ1では触図を自分で作ったり、アニメーションの動きが表示されたブレイルメモに触ったりしてイメージをつかむ体験しました。
ワークショップ2では、Wikki Stixを使ってゲーム感覚で触図をつくる体験をしました。やや粘着する棒状のロウを使って、丸や四角を作りました。そのあとで鳥の図を作ることにチャレンジしました。
ワークショップ3では、鶏や豚の心臓の触察を通してその複雑なつくりを学びました。心臓の厚さが左右で異なることを触って確かめたり、弁や膜に指を入れてその構造を確かめたりしました。
保護者対象講座では、当事者の方、視覚障害者を雇用している企業の方のお話を聞いた後、参加した方々が意見交換をしました。
北陸東急会主催事業 「穴澤雄介&野田正純 ふれあいコンサート」がありました。
2025年11月7日 17時41分 令和7年11月7日(金)、北陸東急会の主催事業として、全盲のバイオリニスト 穴澤雄介氏とピアニスト 野田正純氏による「ふれあいコンサート」を本校体育館で開催しました。
ジャズ調に編曲された「大きな古時計」、まるで二人のバイオリニストが演奏していたように聴こえた「輝く未来」。バイオリンの代表曲ともいえる「チャルダッシュ」。
ラジオを聞きながら散歩している気分になった「芝生の土手をラジオと散歩」。思わず歯医者さんへ行った時のことを思い出し、思わず「痛い!」と言いたくなった、ユニークなオリジナル曲「歯医者さんへいこう」。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声で会場が一体となり、最高潮に盛り上がった「テキーラ」。そして「情熱大陸」。
ラストは、穴澤氏のバイオリンと野田氏のピアノの伴奏で、全員が心を一つに「翼をください」を合唱しました。
笑いがこぼれる軽快なトークを交えながら、新しいことへ挑戦し続ける姿勢や、前を向いて進む気持ちの大切さを、お二人の演奏を通して届けていただきました。
コンサートの後には、児童生徒代表が花束を渡したり、演奏の感想を交えてお礼の言葉を伝えたりして、感謝の気持ちをあらわしました。
音楽の力を感じ、心温まるひとときになりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182