今日のお知らせ(校内サイト)
【校内】第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会に出場!
2025年9月2日 16時00分8月19日(火)~21日(金)
北海道札幌市で開催された全国盲学校フロアバレーボール大会に出場しました。今回も北信越盲学校フロアバレーボール大会の時と同様に「石川・長野・松本合同チーム」として出場しました。
8月20日(水)
1回戦は強豪の大阪北視覚支援学校と対戦しました。セットカウント0対2となり敗戦しました。
2試合目は交流試合として浜松視覚特別支援学校と対戦しました。チーム力は5分と5分。1セット目は浜松、2セット目は合同チームが取りセットカウント1対1となりました。3セット目は残り時間18秒間のみのセットとなり惜しくも1点差で敗戦しました。とても白熱した試合となりました。
3試合目は交流試合として宮崎県立明星視覚支援学校と対戦しました。後衛からの強烈なアタックを何度も決められセットカウント0対2で敗戦しました。
8月21日(木)
2日目は1試合のみの交流戦で山口県立下関南総合支援学校と対戦しました。相手チームの隙を突いた的確なアタックを何度も決められセットカウント0対2で敗戦しました。
本大会では勝利こそありませんでしたが、練習や試合を重ねるごとに長野盲学校や松本盲学校の生徒との絆を深め3校が一丸となって試合に臨めたことはとてもすばらしかったです。勝利以上にたくさんの収穫があった遠征となりました。
盲学校からのお知らせ
育友会 奉仕作業とスマホ・ネット情報学習会がありました。
2025年11月27日 18時50分
11月21日(金)に、育友会奉仕作業を行いました。保護者の皆様と子どもたちが協力し、春に咲く花の苗植えをしました。
パンジーやチューリップなど、色とりどりの苗や球根を「どれにしようかな」「この順番に並べたい」などと言いながらじっくり考えながら選ぶ姿が見られました。シャベルですくった土をこぼさないようにプランターに入れ、ていねいに植えました。小学部は、苗植えの後、片付けや雑巾掛けなど、清掃活動にも取り組んでくれました。
中学部・高等部の生徒と保護者の皆様は、奉仕作業後に情報学習会に参加しました。
「スマホの危険性」をテーマに、「出会い」と「コミュニケーション」について、具体的なトラブル事例をもとに、友達同士で活発に意見交換を行いました。「もしトラブルに遭遇したら、どのように対応すればよいか」を真剣に考えたり、安全な情報モラルについて理解を深めたりする貴重な機会となりました。
参加してくださった皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。春にはたくさんの花が咲き、学校を彩ることと思います。また、情報学習会での学びについても、ご家庭で夏季休業前に配布しました、パンフレット「親子のホッとネット大作戦Next」も併せてごらんいただき、今後の安全なスマホ・ネットの使用について、ご家庭でのルール作りに役立てください。
今後とも、育友会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
寄宿舎 第4回避難訓練
2025年11月26日 19時16分11月10日(月)に第4回避難訓練を実施しました。
今回は近隣火災を想定した訓練でした。
指導員の指示に従い、落ち着いて避難できました。
『「声の力」プロジェクト』が実施されました。
2025年11月25日 18時50分11月20日木曜日に本校体育館で『「声の力」プロジェクト』(朝日新聞社〈文化庁補助事業〉)が行われました。
声優 岩田光央氏を講師にお招きして演技法、発声法を学び、設定シーンに応じたセリフ読むことにチャレンジしました。
ゆっくり歩く動きでは、普段意識せずに歩く動きの中にも学校へ行く歩き方、公園に行く歩き方など様々な違いがあることを学びました。
呼吸法や発声法では母音の口形を学び、マ行で口を閉じる動きが必要なこと、ハ行は息を大きく出す必要があることを学びました。参加した生徒全員は普段意識することのなかった口形の違いに驚き、楽しみながら各行の声を出しました。
母親にセリフをいう実践では、生徒たちは場面を想像し、台本にはない様々な動きやセリフを追加して思い思いの表現を行いました。
講師の岩田光央氏も生徒たちの豊かな表現に驚いていました。普段からよく見たり聞いたりするアニメのキャラクターの声を実際に演じる声優との交流を通して、新しい視点や自分の可能性に気づくことができました。
講師を担当されました岩田光央様、スタッフの皆様ありがとうございました。
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