今日のお知らせ(校内サイト)
ぴっか前の荷物、文化祭後の体育館復元、STT台運搬についてのお願い
2025年10月31日 17時30分〇体育館の一部の用具について
教育相談室ぴっかの前の廊下(窓側)に体育館の一部の用具(STT台、ホワイトボード、テレビ 等)を置かせていただきました。お知り置きください。
〇文化祭後の体育館復元について
・ピアノはそのままの位置で置いておく(11月7日ふれあいコンサートのため)
・シートを片付ける①ステージ部分以外のフロア全体をモップがけする②半分→半分・・・で折りたたむ③シートを入れるキャスター付きラックに入れる④モップをかける
・ステージ側の暗幕を外す①暗幕を下までさげて外す②収納箱に入れる(違う箱に入れないよう配慮願います)③東側階段下倉庫にキャスターを使って運ぶ。※横の暗幕はそのままでおねがいします。北信越STT大会で使用するためです。
・出入口暗幕を外す①脚立とはさみを持ってくる②脚立に昇って外す(ナイロン紐が取り外しにくかったらはさみで切る)④収納箱に入れる(違う箱に入れないよう配慮願います)(体育館横の暗幕は北信越STT大会が終わるまで外しません)
・ステージを分解して外倉庫に移動する①体育館中央~体育館出口の廊下部分のちょっとにシートを一つ敷く②体育館出口から寄宿舎にかけてシートを一つ敷く③寄宿から寄宿舎非常口(プール側)に向けてシートを敷く④スロープになっている部分(寄宿舎側と外倉庫側)に板をかます⑤ステージのパーツを運ぶ⑥外倉庫に入れる⑦ステージ側のシートをモップがけする②シートを一度伸ばし半分→半分→・・・で畳む④シートを入れるキャスター付きラックに入れる⑤モップをかける ※明日は雨が予想されますが決行しますのでご協力お願いします。(時間帯によっては激しい雨も予想されますのでカッパ等の雨具をお持ちの方はよろしくお願いします)
〇体育用具庫、更衣室、ぴっか前廊下からの物品移動
・畳はそのまま体育用具庫に置いておく。
・卓球台3台を体育用具庫から出して食堂側の壁沿いに置く
・更衣室内の体育館関係物品を出して体育用具庫またはその他の元の位置に戻す。
・ぴっか前廊下にある物品を移動する(STT台(黄色)はそのまま置いておく)
〇北信越STT大会に向けての準備
・STT台(黄色)を2階自活室に運びます。男性教員8名で運びたいのでご協力をよろしくお願いします。
盲学校からのお知らせ
第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会を開催しました
2025年11月18日 15時40分 11月13日(木)・14日(金)、本校を会場として「第18回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会」を開催しました。
本大会では、個人戦において、本校選手が見事優勝・準優勝を果たしました。
団体戦では長野チームに惜しくも敗れ準優勝となりましたが、どの選手も持てる力を十分に発揮し、成長を感じさせる素晴らしい試合となりました。来年度のさらなる活躍が期待されます。
また、8月に開催された全国フロアバレーボール大会で合同チームとして参加したメンバーにも久しぶりに再会し、仲間との交流も大いに楽しんでいました。
【成績】
①個人戦
A1リーグ(アイマスクあり)
優 勝 高等部普通科 3年 徳田 健太郎 さん
準優勝 高等部普通科 2年 酒井 翔太 さん
B1リーグ(アイマスクなし)
優 勝 高等部保健理療科 2年 奥 瑞樹 さん
②団体戦
優 勝 長野県長野盲学校
準優勝 石川県立盲学校
3 位 富山県立富山視覚総合支援学校
科学へジャンプ・イン・北陸2025に参加しました。
2025年11月17日 17時10分11月16日(日)に科学へジャンプ・イン・北陸2025が富山県立大学で開催されました。
ワークショップ1では触図を自分で作ったり、アニメーションの動きが表示されたブレイルメモに触ったりしてイメージをつかむ体験しました。
ワークショップ2では、Wikki Stixを使ってゲーム感覚で触図をつくる体験をしました。やや粘着する棒状のロウを使って、丸や四角を作りました。そのあとで鳥の図を作ることにチャレンジしました。
ワークショップ3では、鶏や豚の心臓の触察を通してその複雑なつくりを学びました。心臓の厚さが左右で異なることを触って確かめたり、弁や膜に指を入れてその構造を確かめたりしました。
保護者対象講座では、当事者の方、視覚障害者を雇用している企業の方のお話を聞いた後、参加した方々が意見交換をしました。
北陸東急会主催事業 「穴澤雄介&野田正純 ふれあいコンサート」がありました。
2025年11月7日 17時41分 令和7年11月7日(金)、北陸東急会の主催事業として、全盲のバイオリニスト 穴澤雄介氏とピアニスト 野田正純氏による「ふれあいコンサート」を本校体育館で開催しました。
ジャズ調に編曲された「大きな古時計」、まるで二人のバイオリニストが演奏していたように聴こえた「輝く未来」。バイオリンの代表曲ともいえる「チャルダッシュ」。
ラジオを聞きながら散歩している気分になった「芝生の土手をラジオと散歩」。思わず歯医者さんへ行った時のことを思い出し、思わず「痛い!」と言いたくなった、ユニークなオリジナル曲「歯医者さんへいこう」。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声で会場が一体となり、最高潮に盛り上がった「テキーラ」。そして「情熱大陸」。
ラストは、穴澤氏のバイオリンと野田氏のピアノの伴奏で、全員が心を一つに「翼をください」を合唱しました。
笑いがこぼれる軽快なトークを交えながら、新しいことへ挑戦し続ける姿勢や、前を向いて進む気持ちの大切さを、お二人の演奏を通して届けていただきました。
コンサートの後には、児童生徒代表が花束を渡したり、演奏の感想を交えてお礼の言葉を伝えたりして、感謝の気持ちをあらわしました。
音楽の力を感じ、心温まるひとときになりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182