お知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
お知らせ
感染予防の徹底
2020年4月6日 09時49分学校再開に向けて、教職員課より通達ありました。
①栄養をとる、十分な睡眠をとるなど、教職員自身の健康管理に努めること
②毎朝、出勤前に必ず検温を行い、発熱等の風邪症状が見られる場合はもちろんのこと、比較的軽い症状であっても身体に異常がある場合は、自宅待機すること
③手洗い、咳エチケット等を徹底すること
④職員会議等の校内における会合を行う場合は、「密閉」「密集」「密接」の3つの件が重ならないよう注意すること
⑤不要不急の出張等を自粛すること
*特に、感染が拡大している首都圏の4都県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)、関西圏の3府県(大阪府、兵庫県、京都府)、それに愛知県、北海道を加えた9都道府県への不要不急の出張等は自粛すること
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182