今日のお知らせ(校内サイト)
広島大学学術院 准教授 氏間和仁先生より
2020年4月21日 13時51分広島大学学術院准教授の氏間和仁先生より、理療科の泉先生にDMが届きました。(長年盲教育に携わっておられる先生で、石川県にも足を運んでおられる、とのことです。)
先生からのメールでは、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなって、在宅勤務や遠隔地授業が現実味を帯びてきている中、盲学校では必携の音声パソコンや拡大パソコンが万が一トラブルに陥った場合に、参考となる情報源をご教示いただいています。
以下、抜粋とメール本文へのリンク先となります。
1 NVDAヘルプデスクのサポート
NVDAに限らず、PC-Taker等のサポートも受け付けているそうです。
<連絡先>
ホームページ https://nvda.help
Eメール nhd@nvssupport.org
2 NPO法人ゆに
画面読み上げソフトを使いながらのパソコンの基本的な操作、メールのやり取り、WordやExcelの利用など各種の対応を行っているそうです。
<連絡先>
ホームページ http://www.unikyoto.com
3 視覚障害のある子供達の学びを支えるための情報源
「視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義」ホームページ(代表:中野泰志@慶應義塾大学)
<連絡先>
ホームページ https://psylab.hc.keio.ac.jp/4vi/
以下、氏間和仁先生のメール本文へのリンクです。
総務 大谷
盲学校からのお知らせ
いしもう動物園 開園
2024年10月4日 17時11分9月25日(水)埼玉県在住の「盲学校にトラ・ライオンにさわれる動物園を作ろうプロジェクト」代表 田中様より、動物模型32体を寄贈していただき、いしもう動物園が開園しました。
開園式では、田中様に感謝状を贈呈し、生徒会長から、「皆でたくさん触って学びたい」とお礼の言葉を伝えました。
児童生徒は、たくさんの動物に触れながら「ライオンはこんなに大きいんだ、さすが百獣の王。」「ペンギンの足は意外と太い。」と感じたことを話していました。「動いたり噛んだりしないから、たくさん触れる」と嬉しそうに話す生徒もおり、これからも、動物に触れて、大きさや形を確かめたり、想像を広げたりして、学びに活用していきたいと思
います。
石川県パラスポーツフォーラム(STT)
2024年10月2日 15時58分10月1日(火)本校体育館で、石川県障害者スポーツ協会主催のサウンドテーブルテニス(STT)のパラスポーツフォーラムが行われました。本校スポーツ部、教職員、石川県卓球連盟のSTT審判員のみなさんにも参加頂き、講師の穴原さん、中山さんに、審判のジャッジ、練習方法について学ぶことができました。
七尾東雲高校との交流
2024年9月26日 14時40分9月20日(金)に七尾東雲高校演劇科3年生と交流授業を行いました。アイスブレイクでは、名前を聞き合い、あいうえお順で並んだり、「~が好きな人!」と共通点のある人で集まったりする活動を通して、一気に心の距離が縮まりました。
その後、本校の運動会競技の「フープリレー」や「お玉リレー」、部活動の一つの「サウンドテーブルテニス」を一緒に取り組む中で、声を掛け合い、笑顔があふれていました。
最後に、演劇科による朗読劇「雨にも負けず」と「王様と料理人」を鑑賞し、臨場感ある朗読に全員引き込まれていました。
授業終了後も、名残惜しくおしゃべりしている姿を見て、生徒達はとてもいい時間を過ごしたと感じました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182