今日のお知らせ(校内サイト)
広島大学学術院 准教授 氏間和仁先生より
2020年4月21日 13時51分広島大学学術院准教授の氏間和仁先生より、理療科の泉先生にDMが届きました。(長年盲教育に携わっておられる先生で、石川県にも足を運んでおられる、とのことです。)
先生からのメールでは、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなって、在宅勤務や遠隔地授業が現実味を帯びてきている中、盲学校では必携の音声パソコンや拡大パソコンが万が一トラブルに陥った場合に、参考となる情報源をご教示いただいています。
以下、抜粋とメール本文へのリンク先となります。
1 NVDAヘルプデスクのサポート
NVDAに限らず、PC-Taker等のサポートも受け付けているそうです。
<連絡先>
ホームページ https://nvda.help
Eメール nhd@nvssupport.org
2 NPO法人ゆに
画面読み上げソフトを使いながらのパソコンの基本的な操作、メールのやり取り、WordやExcelの利用など各種の対応を行っているそうです。
<連絡先>
ホームページ http://www.unikyoto.com
3 視覚障害のある子供達の学びを支えるための情報源
「視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義」ホームページ(代表:中野泰志@慶應義塾大学)
<連絡先>
ホームページ https://psylab.hc.keio.ac.jp/4vi/
以下、氏間和仁先生のメール本文へのリンクです。
総務 大谷
盲学校からのお知らせ
令和4年度「ホッとネット大作戦」情報学習会を開催しました
2023年2月20日 14時30分2月17日に保護者対象に「ホッとネット大作戦」情報学習会を開催しました。7名の保護者の参加がありました。
金沢少年鑑別所 法務教官 岡田昌弘氏を講師に「現代のインターネット社会における青少年の現状」という演題で、現代の青少年がインターネットやSNSを通じて事件に巻き込まれている事例の紹介や事件に巻き込まれないための手立てとしてフィルタリングの重要性などの話がありました。石川県でも多くの事例があり、遠くの出来事ではなく、子どもたちがいつ巻き込まれてもおかしくはないことを実感する内容でした。親として何をすべきか…考えていく必要があります。
参考資料として『親子のホッとネット大作戦Next』という石川県教育委員会作成の冊子も配付しました。
令和4年度 杉山・奥村祭を実施しました
2023年2月13日 09時09分令和4年度、杉山・奥村祭が開催されました。
石川県立盲学校では視覚障害者に理療を普及した杉山和一、奥村三策両氏の偉業をたたえるとともに、国家試験に向け理療の知識を深めることを目的に、毎年1月に記念コンテストを開催しています。内容は、理療科生徒全員で経穴の知識・技能やあん摩マッサージ指圧の技術を競い合います。
緊張しながらも、一所懸命日頃の成果を発揮しました!
【手技コンテスト】
5分間で患者役の教員の肩背部にあん摩施術を行い、術式の構成や手技の熟練度を競います。生徒それぞれが、5分間で最大の治療効果を出せる術式を考えてコンテストに取り組みました。
【経穴コンテスト】
課題となる経穴(ツボ)をくじで選び、時間内にツボの場所を説明しながら試験官の身体でその場所をおさえます。
第2回 理療科職場実習(ヘルスキーパー)
2023年1月20日 16時10分第2回 理療科職場実習(ヘルスキーパー)
日 時:令和5年1月17日(火) 9:50~13:20
場 所:丸文通商株式会社
実習生:専攻科3年生 2名
内 容:社員の皆様へのマッサージ実習
今年度2回目となるヘルスキーパーの実習を行いました。生徒1名につき、社員の方6名、計12名の方にマッサージ施術を行いました。普段の校内の実習では会社員の方に施術することがほとんどなかったため、大変貴重な経験となりました。丸文通商株式会社の皆様には、一昨年に引き続き、快く実習の機会を作っていただきました。大変ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182