今日のお知らせ(校内サイト)
広島大学学術院 准教授 氏間和仁先生より
2020年4月21日 13時51分広島大学学術院准教授の氏間和仁先生より、理療科の泉先生にDMが届きました。(長年盲教育に携わっておられる先生で、石川県にも足を運んでおられる、とのことです。)
先生からのメールでは、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなって、在宅勤務や遠隔地授業が現実味を帯びてきている中、盲学校では必携の音声パソコンや拡大パソコンが万が一トラブルに陥った場合に、参考となる情報源をご教示いただいています。
以下、抜粋とメール本文へのリンク先となります。
1 NVDAヘルプデスクのサポート
NVDAに限らず、PC-Taker等のサポートも受け付けているそうです。
<連絡先>
ホームページ https://nvda.help
Eメール nhd@nvssupport.org
2 NPO法人ゆに
画面読み上げソフトを使いながらのパソコンの基本的な操作、メールのやり取り、WordやExcelの利用など各種の対応を行っているそうです。
<連絡先>
ホームページ http://www.unikyoto.com
3 視覚障害のある子供達の学びを支えるための情報源
「視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義」ホームページ(代表:中野泰志@慶應義塾大学)
<連絡先>
ホームページ https://psylab.hc.keio.ac.jp/4vi/
以下、氏間和仁先生のメール本文へのリンクです。
総務 大谷
盲学校からのお知らせ
パラリンピック聖火 採火式
2021年8月20日 15時34分8月16日(月)学校の玄関前で、パラリンピック聖火の採火式を行いました。
まいぎりで、火を起こし、その火をランタンに入れました。
盲学校で採火した火は、その日のうちに産業展示館2号館に運ばれ、県内の特別支援学校で採火した火と合わせて、石川の火となり、東京に向かいました。
東京で、各都道府県の火と合わせ、パラリンピックの聖火となります。
採火式では、あっという間に火がつきました。
採火式が終わった後も、自分も火を起こしたいと、何人もの児童生徒が、まいぎりでの火おこしを体験しました。
学校だより 雪月花9号 (R3年7月発行)
2021年7月19日 17時21分フロアーバレー部交流戦
2021年7月16日 05時45分4月に新しい仲間を迎え、新チームで練習してきましたが、コロナ禍のため、大会が中止となりました。
これまでキャプテンを中心に自主的に練習に取り組み、仲間への声かけ、励ましなど、チームワークの大切さを培ってきました。
教職員チームとの交流戦では、今年度、新しく作ったブルーのユニフォームを着て、これまでの練習の成果を存分に発揮してくれました。試合結果は、生徒チームは1勝1敗でしたが、最後に、キャプテンから「大会がなくなったけど、いい思い出になりました。」と、これまで指導してくれた先生方、試合に参加してくれた先生方に感謝の気持ちを伝えていました。
また、試合後、生徒から「今回は、実習のため参加できなかった生徒がいたので、次の教職員チームとの試合では、全員参加でリベンジしたい。」と教職員チームへの挑戦状が送られました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182