お知らせ
ベルマーク教育助成財団からの寄贈
2020年8月4日 16時27分ベルマーク教育助成財団から拡大読書器を寄贈していただきました。
財団は、教育環境の厳しい地域の学校に、不足しがちな教材・機器類の整備拡充に取り組んでいます。
本校は、寄宿舎の交流活動の一環として小立野公民館、郵便局、マルエーと協力してベルマーク活動に取り組んでいました。この活動が認められ、寄贈されました。
寄贈された拡大読書器は、児童生徒のために有効活用していきます。
中2 わく・ワーク体験
2020年7月29日 16時25分7月27日(月)~29日(水)
コロナ対策を講じ、今年度もわく・ワーク体験を実施することができました。
保育士さんのお仕事の体験に向けて、保育士さんの仕事調べ、ピアノの弾き歌い、絵本の読み聞かせのために点字シール貼って、読み練習、おりがみなどを準備していきました。
今回の活動により、本校の図書室の絵本(コロッケです。)に点字がつき、また1冊点字つきの絵本が増えました。
わく・ワーク体験の中では、乳児や大勢の学童の児童に読み聞かせをするなど、普段学校ではできない経験をさせていただきました。
体験先のひかり教育園の先生方には大変お世話になり、生徒にとって学び多き3日間となりました。
みんなで草むしり 金商高校さんありがとうございました!
2020年7月28日 17時10分本校のグラウンドはコロナに負けず、青々と緑が茂りそうになっていました。
そんな時、交流校であるお隣の金沢商業高校の部活動によるボランティア活動により、少しずつもとに戻ってきました。新たな交流が芽生えてきたのではないでしょうか。
本校職員も含め、みんなでがんばろう。
お知らせ
広島大学学術院 准教授 氏間和仁先生より
2020年4月21日 13時51分広島大学学術院准教授の氏間和仁先生より、理療科の泉先生にDMが届きました。(長年盲教育に携わっておられる先生で、石川県にも足を運んでおられる、とのことです。)
先生からのメールでは、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなって、在宅勤務や遠隔地授業が現実味を帯びてきている中、盲学校では必携の音声パソコンや拡大パソコンが万が一トラブルに陥った場合に、参考となる情報源をご教示いただいています。
以下、抜粋とメール本文へのリンク先となります。
1 NVDAヘルプデスクのサポート
NVDAに限らず、PC-Taker等のサポートも受け付けているそうです。
<連絡先>
ホームページ https://nvda.help
Eメール nhd@nvssupport.org
2 NPO法人ゆに
画面読み上げソフトを使いながらのパソコンの基本的な操作、メールのやり取り、WordやExcelの利用など各種の対応を行っているそうです。
<連絡先>
ホームページ http://www.unikyoto.com
3 視覚障害のある子供達の学びを支えるための情報源
「視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義」ホームページ(代表:中野泰志@慶應義塾大学)
<連絡先>
ホームページ https://psylab.hc.keio.ac.jp/4vi/
以下、氏間和仁先生のメール本文へのリンクです。
総務 大谷
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182