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今日のお知らせ(校内サイト)

進路を考える会

2026年6月29日 17時00分

 6月9日に本校理療科卒業生の沢田和也氏と小倉美幸氏を講師として理療科進路を考える会を実施しました。
沢田氏には、パーソルダイバース株式会社においてヘルスキーパー業務の他、部署のサブリーダーとしてメンバーサポートや新人育成、部署運営と企画立案にも携わる立場からお話していただきました。学校で学んでいるうちから体調管理能力・コミュニケーション能力・自己分析力と質問力を育むことの大切さを語っていただきました。(オンラインによる講義ではありましたが、理療師としてだけでなく社会人として不可欠な資質・能力について語るお姿からは大変な熱意を感じました。)コミュニケーション能力を向上させるための方法に関する質問に対しては、マスメディアや動画サイトを活用する等のアドバイスがありました。
 小倉氏には、三谷産業株式会社(金沢本社人事部人事課)の企業内理療師として業務についてお話していただきました。マッサージ業務だけでなく、受療を促すためのキャンペーン立案や社内広報、運営管理などのマネジメント業務にも幅広く携わっていることを語っていただきました。
 お二人のお話は、生徒たちにとって大変貴重な内容で、今後の意欲に繋がったものと思われます。また、教職員にとっても今後の指導の在り方を考える上で大変重要なお話でした。

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オンライン講義する沢田氏

盲学校からのお知らせ

症例報告会

2020年11月13日 12時20分

 11月12日に理療科の3年生による症例報告会が開かれました。これは、3年生が臨床で施術している患者について、訴えられた症状をどう評価し、どう治療したか、どのような効果が得られたか等を生徒自らが考察し、その成果を臨床の集大成として発表する場です。

 残念ながら、今年は新型コロナウイルスの影響で、思うような臨床ができませんでしたが、限られた臨床の機会で学んだことや今後の抱負について、生徒それぞれが一生懸命考えて発表していました。

 参加していた1・2年生も積極的に質問したり実技に取り組んだりするなど、臨床に対するイメージを具体化するよい機会となりました。

テクテクタイム

2020年11月6日 16時18分

日本ライトハウスの研修を終えた教員の声かけで「テクテクタイム」という参加自由の集会が始まりました。
視覚障害者が歩行する際、必要となる技術や知識について学ぼうというものです。第1回目は「伝い歩きの形」についてという内容でした。


参加した児童生徒や教員は、伝い歩きの際、壁にそえる手の形や足先の向きなど大切な事項を学びながら実際に伝い歩きの体験を行いました。

石盲ギャラリーを更新しました。

2020年10月30日 16時40分

石盲ギャラリーへ

理療臨床室

  • 理療臨床室は、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧の施術所です。
  • 理療臨床室は、昭和59年に、石川県知事を開設者として開設されました。 当施術所は、生徒の臨床実習の場として設置されたものです。
    はり、きゅう、あん摩、マッサージ、指圧の施術を希望される方は、 下記にお問い合わせください。

    お問い合わせ先 : 石川県立盲学校理療臨床室  ℡ 076-262-9182 (受付直通)  
                
    施術料金:初回      1,080円 
           2回目以降   540円

 北國新聞ニュース

連絡先

〒920−0942

石川県金沢市小立野5−3−1

石川県立盲学校

 Tel:076-262-9181  

 Fax:076-222-0214

 Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp  

 

理療臨床室受付(直通)

 Tel:076-262-9182